【パタヤ生活】パタヤのアパートでの毎日。ごみ捨て、水汲み、そして九官鳥

かぶとたいぞうです。

毎朝。パタヤのこのアパートで目が覚め、最初にトイレに行って、その後テラスに座って中庭のヤシの木を眺めながらコーヒーを飲み、今日は何をするかと考えます。

そしてたいていは、その後ブログを書くのですが、朝の散歩かたがた、ゴミ捨てと水汲みに出ることもあります。

今朝はそうでした。



ゴミ捨て

ゴミは1階まで降りて、中庭を通り抜けたところ、敷地の入口付近に大きなゴミステーションがあるので、そこに捨てます。

外なので朝から照りつける太陽が暑く、札幌の真夏を思わせます。

ゴミの分別は不要

ゴミは日本と違って分別は要らず、生ゴミでもなんでも365日24時間いつでも捨てられます。ゴミ収集車は毎晩同じ時間に回収に着ます。

だから生ゴミを部屋にためることはなく、いくら暑いタイでも部屋の中が匂うことはありません。その点は日本よりずっといいです。



回収業者

分別は要らないのですが、空き瓶やダンボールは業者に売れるらしく、長く住んでいるファランのタイ人妻らが共同で集めているようなので、私も協力しています。

きっと婦人会の足しにするのでしょう。古くから住んでいるファランの現地妻らがたまに女の人だけで宴会をすることがあるのです。プールサイドの東屋で行なわれる男子禁制の宴会です。

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水汲み

ごみ捨てのついでに、飲料水の大きなペットボトルが空いていたら、水汲みもしてきます。

セブンイレブンで売っている6リットルの水が入ったペットボトルです。

販売機ペットボトルミネラルkabutotai.net



水の販売機

このアパートの住人はみんな6リットルのペットボトルを2つくらい持っていて、飲み水がなくなると1階のレセプションにある水の販売機で水を買うのです。

1リットル1バーツと表示されていますが、6リットルのペットボトルをセットして6バーツ分水を入れると必ず溢れます。5バーツでちょうど6リットル入るのです。

フィルター

水の販売機は水道水をろ過しただけのものですが、このアパートの管理人は真面目なので頻繁にろ過装置を点検したりフィルターを換えているようなので安心です。

※外の道端にある水の販売機は何年もフィルターを取り替えていないものもあるので要注意です。近所の人が使っているかどうか観察してから使いましょう。



販売機の水は沸かして飲む

販売機の水は、そのまま飲んでも死にませんが、私は料理に使うか、沸かしてコーヒーやお茶を入れるか、一度沸かして冷めたあと冷蔵庫で冷やして飲んでいます。

日本だと水道水をガブ飲みできますが、タイでは飲み水は買わなければなりません。

水の値段

セブンイレブンで買えば1リットル10バーツ、販売機で買えば1リットル1バーツ。

それが日本だとただ同然なのです。

水道は日本のほうがありがたいですが、ゴミの分別が要らないのと、生ゴミを毎日、いつでも捨てられることを考えると、どっちもどっち、トントンです。



九官鳥

ちなみに、水の販売機の近くに大きな鳥かごがあり、中には九官鳥がいます。

そして人が近づくと、誰が教えたのか「サワディーカー」と九官鳥が言うのです。最後が「カーップ」ではなく「カー」なので、女性が教えたのでしょう。

色々な言葉を話す九官鳥

九官鳥は「サバイディー」とか「ハロー」とも言います。時々「グッドモーニング」とも言います。

私は水を汲むたびに「おはよう」と九官鳥に教えていますが、未だに覚えません。



あと1年もしたら

あと1年もしたら、私が水を汲むたびに九官鳥が「おはよう」と挨拶するようになるのでしょうか。

このアパートに住む唯一の日本人として、少しだけ楽しみです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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