手塚治虫の「火の鳥」。昔はよく懐かしく思ったが、今は、ふとしたシーンを思い出して泣けてくる

火の鳥:kabutotai.net

かぶとたいぞうです。 私は子供の頃から手塚治虫の「火の鳥」を読むのが好きでした。 手塚治虫のライフワークとも言われた「火の鳥」は、原始時代から、はるか未来まで、断片的でかつ連続性のある壮大な世界観を描いた傑作でした。 火 続きを読む→

「みんなのため」とは男にとっては「社会のため」だが、女にとっては「自分と子供のため」(書評)

流れる星は生きている:kabutotai.net

かぶとたいぞうです。 山岳小説家の新田次郎の奥さんは藤原ていさんと言い、彼女もまた文章を書いています。 私が読んだのは「流れる星は生きている」というタイトルの書籍です。小説というより敗戦直後の満州引き上げの真実の体験談を 続きを読む→

【書評】堺屋太一「三度目の日本」を読んで

三度目の日本

かぶとたいぞうです。 堺屋太一氏の絶筆となった書籍「三度目の日本」を読み終わりました。相変わらず示唆に富んだ内容で、近未来を想像する手助けとなりました。 ページ数が少なく、少し物足りない感じもしましたが、明瞭完結で分かり 続きを読む→