ハゲが商売のカモに:ハゲない方法=石鹸で洗う

かぶとたいぞうです。
真実を語るコーナー。今日は「ハゲ」の真実についてです。

私は石鹸で髪の毛を洗うようになってから、髪の後退が止まりました。

髪の毛の後退が止まってから10年後にそのことを別のブログに書きました。

あれからさらに10年、私の髪はまったく薄くなっておりません。
それどころか、髪の毛の量が増えてきているように感じます。
同級生の中でも濃いほうです。だから友達にも石鹸で髪を洗うことをお勧めしています。

大事なことのように思うので、今から10年前に書いた記事をここに転記します。

髪の毛が薄くて気になるかたのお役に立てれば幸いです。

*** 以下、転記 ***



ハゲを気にするのは東洋人だけ、ハゲをターゲットにした商売も盛ん

ハゲを気にする人は東洋人に多い。理由は簡単である。東洋人は髪の毛が黒いのに頭皮(皮膚)は白い。髪の毛が一部無くなると白い頭皮が目立つ。それが気持ち悪い。

または、「気持ち悪い」と言うイメージが刷り込まれている。

よって日本人、韓国人、中国人は特にハゲを気にしており、ハゲをターゲットにした商売も盛んである。

外国ではハゲは気にしない

それに対して、いわゆる白人は金髪に白っぽい頭皮なので、ハゲは目立たない。アフリカ系の人も黒い髪に黒っぽい頭皮だから、やはり目立たない。東南アジアの人たちも同じだ。

また、西洋ではハゲは男性的特長、精力的印象と位置づけられており、恥ずかしい事とは考えていない人が多い。欧米にはハゲ好きの女性もけっこういる。

東洋では商売的目的か、ハゲは隠すもののように言われている。

本当は隠さず、陽に当てたほうが頭皮が日焼けしてハゲが目立たず、違和感がなくなるのだが、カツラメーカー、ハゲ薬メーカー、インチキ育毛装置を売ったり施術を行なう企業は、絶対に頭皮を陽に当ててはならないと言う。

ハゲを目立たせ、隠したい気持ちにさせたほうが儲かるからだろうか。



石鹸で頭を洗うとハゲにならない

ところで、ひょうたんからコマのような話であるが、石鹸で頭を洗うとハゲない。

私も、額がせり上がって気になり出した頃に、このことを人から教えてもらった。その後は石鹸一本にしたが、ハゲはそれ以来進行していない。

一度ハゲたものは元には戻らないが、石鹸で洗うことによりハゲがそれ以上進行しない効果は確実にある。

私の場合、石鹸にしてから既に10年以上経っているが、10年前と頭髪の量はほとんど変わっていない。

最近、無添加石鹸に変えてみたら、毛の量がむしろ増えてきたように感じる。いつも行く床屋の主も驚いていた。

簡単なことだが、石鹸で頭を洗うことが普及したらシャンプー、リンス(ヘアコンディショナー)が売れなくなるから誰も言わない。私のように個人的に教えられた人だけが知っている事実である。

ハゲの原因と防止策

ハゲにもいろいろな原因があるが、頭皮の毛穴が詰まって発毛が阻害されることに起因するものが多い。

男性ホルモンの影響で、一定の年齢になると頭皮の毛穴からの分泌物が多くなり、毛穴が詰まって毛髪が細くなる。そしてやがて髪の毛が枯れる。

これは自然の現象である。しかし、頭皮の毛穴からの分泌物を頻繁に取り除くことで、ある程度ハゲはふせげる。



シャンプー、リンス、コンディショナーがハゲに悪い

一般の人はシャンプーで頭を洗ってからリンス(ヘアコンディショナー)をつけると思うが、まずシャンプーに含まれる合成界面活性剤は皮膚には強力過ぎて、頭皮を守っている脂の膜まで溶かしてしまう。

それによって頭皮を痛める。これがフケの原因にもなっている。また髪の毛の脂分も強力に取り去るので、洗った後、毛髪がパサパサになってしまう。

これらを避けるため、多くのシャンプーは油分を足しているが、これではせっかく綺麗になった毛穴に、また油をすり込んでいる事になる。

そして更にヘアリンス(ヘアコンディショナー)を付けるが、これは頭皮の毛穴に乳化した油を更にすり込む事に他ならない。

乳化した油とは、例えばマヨネーズのようなものである。マヨネーズは油と酢を混ぜて卵黄で乳化する。

イメージとしては、せっかく洗った頭皮にマヨネーズを塗りこむようなことをしているのだ。

女性の場合はもともと男性のようにハゲる事は少ないし、髪が長いのでリンス(ヘアコンディショナー)を髪先だけにつける事が可能である。しかし髪の短い男性は髪の毛先にだけリンス(ヘアコンディショナー)をつけるのは至難の業である。

現在売られているシャンプーもリンス(ヘアコンディショナー)も女性をターゲットに作られたものであるにも関わらず、現在、多くの男性は女性と同じシャンプーやリンス(ヘアコンディショナー)を使っている。

その結果多くの男性は洗髪の度に、せっかく洗い流した頭皮の毛穴に油と乳液をすり込んでいるのだ。

石鹸のみで髪の毛を洗う

私は毎日石鹸のみで頭髪を洗っている。

石鹸の界面活性剤は合成のもに比べて自然で、肌にも良く、余計なものが入っていないので頭皮の毛穴をすっきりと洗い流してくれる。もちろんリンス(ヘアコンディショナー)は使わない。

「石鹸で洗ったらゴワゴワして、クシ通りが悪くなる」と言う人がいる。ハゲたらクシ通りどころか、ひっかかるものも無くなるのである。元も子も無くなるのである。

ゴワゴワする方がよっぽどいいのではないか。ゴワゴワした毛は立って、ボリューム感も生まれるので、私は一石二鳥だと思っている。



ハゲは商売のカモにされている

ハゲをカモにすると結構な儲けになるという。

もともとハゲは男性的特長であり、気にする必要は無い。そして石鹸で洗えばハゲの進行は確実に遅くなる。それなのに世の中は全て真逆の事をやっている。

つまりハゲを恥ずかしいものとして扱い、男性のハゲを促進するシャンプー、リンス(ヘアコンディショナー)を売りまくり、そして効き目の無い「毛生え薬」を売り、カツラを売る。「ハゲを治す」というインチキ施術をする人も出てくる。これらは全てけっこうな金儲になっている。

実際には、ハゲを治す薬も装置も現実には無い。それらを発明したらノーベル賞ものだと言われている。

ここまで読んで合点のいった人は、今日から石鹸での洗髪を試みる事をお勧めする。

ただし、体に関することゆえ効果には個人差があるし、私の体験が誰にでも当てはまるとは限らない。判断、実行は自己責任でお願いする。

ハゲにおすすめの無添加石鹸

石鹸は何でもいいが、なるべく無添加石鹸を使うことをお勧めする。余計なものが入っていると、それが災いの元となる。

無添加石鹸は昔からの製法で余計なものがいっさい入っていないので地肌にもいいし、洗い上がりもいい。

無添加石鹸はいろいろあるので、自分で探して欲しい。

ちなみに私が使っているのは次の2つ。

  • カウブランドの「無添加石鹸」
  • シャボン玉石鹸

他にもミヨシ石鹸の「白い石鹸」、Mマークの「無添加せっけん」、アレッポからの贈り物、ペリカン石鹸などなど多数販売されている。

お試しあれ。

追記)アマゾンで買うなら3個入りがお得です。最近はカウブランドよりシャボン玉石鹸のほうが安いので、シャボン玉石鹸ばかり買っています。





*** 以上 転記 ***

参考になりましたでしょうか。
ごきげんよう。

【関連性の高い記事】

Pocket

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*