【米国株、PEP】4月の配当再投資はフライングでペプシコを6株買いました

かぶとたいぞうです。

月末の配当再投資にはまだ早いのですが、ペプシコが安かったので6株買っちゃいました。

パウエルFRB議長が「利下げはすぐにはしない」と言ったので、ドルはさらに上がり、逆に株価は低迷しています。

私にとって株価が下がるのは買うチャンスに他なりません。当然買いに向かいます。



ペプシコの株価167ドルは実に安い

現在ペプシコの株価は167ドル前後。実に安いです。投資余力があればもっと買いたいですが、現在は配当の範囲でしか買えないのが歯がゆいです。今のペプシコの実力なら1株200ドルくらいが適正株価だと私は思っています。

昨年は10%も増配したのに、雰囲気で株価が下がっているので、現在のペプシコの配当率は3.03%まで上がっています。ペプシコほどの堅牢な会社が3%を越える配当を出しているのです。これは珍しいことです。かつては常に2%台でした。

YOCが5%を越える日が

きっとこれからも増配するので、10年も持っていれば実際の投資配当率(YOC)は5%を越えると思います。

配当は金利と違い、どんどん増えていくのです。私が持っているペプシコ株全体のYOCは現在4.31%ですが、5年前に買った分は既に5%を越えています。10年を待たず、5年で5%を越えているのです。

日本では定期預金の金利がやっと0.4%になったとか、いや3年定期なら0.8%の銀行があるとか、そんなことが話題になっているようですが、ケタが違います。



インフレの時に1%未満の金利なら無いのと同じ

そもそも3年も日本円を銀行に寝かせたら、その間にドルがどんどん上がって、国内物価も今の10%以上は上がっている可能性が高いのです。インフレの時に1%未満の金利なら無いのと同じです。

最近は米国株をやる人も増えたし、米国のETFや米国債、ドル預金という形でドル資産に逃避する人が増えています。みんなが円を売ってドルを買うのだから、円はますます下がりドルはますます上がるような気がします。

リスク回避のためにドル資産を持つのは今や常識

今一番円を売ってドルを買っているのは日本の国民でしょう。これを「投機的な動き」と言うのなら、投資は全て投機だということになってしまいます。リスク回避のためにドル資産を持つのは今や常識です。

こんな時に僅か1%未満の金利のために日本円を何年も銀行に寝かせておく人はいないのではないでしょうか。



米国株を買うなら今がチャンス

ドル資産は持っていたほうがいいです。特に米国株は全体的に安いですから、買うなら今がチャンスだと思います。

ごきげんよう。


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