かぶとたいぞうです。
声の嫌いな人、特に笑い声を聞くとイラッとくるような相手とは、どうやっても合わないから諦めたほうがいいかもしれません。
根本的な何かが合わないのだと思います。
私の嫌いな声
私の場合は、妙に威厳を持たせようと作ったような響く声で話す人が嫌いです。
本当は「なめられたくない」と思って、そういう話し方をしているのでしょうが、上から目線の、知ったかぶりの話しかたもさることながら、変に響かせたような乾いた声の質も嫌いです。
そんな声でくどくど話す人が、どうしても好きになれません。
笑い声にイラッとくる
そしてそんな人が変に響く声で(金管楽器のような乾いたカナギリ声で)高笑いすると、イラッとします。
ワッハッハとかハッハッハならいいですが、そういう人はたいてい、ギャーッハッハー、ガッーッガッガー、ヒーッヒッヒー、カーッカッカー、ゲーッヘッヘと笑うのです。
東野英治郎ふんする水戸黄門の笑い声はハーッハッハです。好きです。
金属的な乾いた音が嫌いなのです。
音楽でも人の声でも
ジャズでも、しっとりと落ち着いた曲なら聞きますが、途中からいきなりトランペットの高い音が大きく響くと、私は神経がイライラしてきて音楽を消したくなります。
人の声にしても、話の内容より、声の質でイラッとするのです。どうしようもありません。
努力はしたがダメだった
「どんな人とでも仲良くしましょう」と小学生の時に教えられたから、どうにか努力しようと試みましたが、やっぱりダメでした。
今では無駄な努力だと思って諦めています。
トランペットの入るようなジャズは聞かないようにしています。
声の嫌いな人の話しも聞かないようにしています。
何かが合わない
根本的な何かが合わないのです。
波長というのか、感受性というか、何かが合わないのです。根底に相手に対する反感や不信があるのかもしれません。
一緒にいると安らげないのです。イライラするのです。
しっとりした声が好きだ
私は声の高低にかかわらず、しっとりした、落ち着いた、柔らかい声が好きです。少しこもっていてもいいので、やんわり湿り気のある声が好きなのです。ゆっくりと落ち着いて話してくれると、より好感が持てます。
管楽器でも、笛などの木管楽器の音は好きです。トランペットなどのかん高い金管楽器がダメなのです。
響く声も好きです。コロコロとホイッスルのような響きや、コオロギのような低い響きは好きです。ミンミン蝉の鳴き声は近くで聞くと時々イラッときます。乾いた高音の響きが嫌いなのです。
しっとりした声の人はいくらでもいる
男性でも女性でも、しっとりと落ち着いた声の人はたくさんいます。
私はそんな人の話を聞きたいです。
妙な威厳を持たせたカナギリ声で一生懸命、自分ばかり連続でまくしたてて話す人の声は金輪際聞きたくありません。イライラするだけです。
かといって敵を作りたくないので、そういう人と出会ってしまったら、やんわりと無視です。
やんわりと。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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