【パタヤのレシピ】バナナを買ってきて食べ切れなかったものは、迷わず「焼きバナナ」。美味しくて日持ちもする

かぶとたいぞうです。

私はバナナが好きで、パタヤでもたまに食べたくなります。

しかし1人でバナナを1房買っても、全て食べ終わる前に必ず真っ黒くなり、食べなければならない強制観念に襲われ、嫌々食べたらカビていたなんてことも1回や2回ではありません。



食べきれない

1房に3本くらいの小さなものが売っていたらいいのですが、たいていは最低でも5、6本はついています。食べきれないのです。

いわゆる「焼きバナナ」はカラメルが飴っぽくて嫌いだし、他に思い付く料理もありません。

シンプルな焼きバナナなら

色々考えた結果、油も砂糖も使わない、シンプルな焼きバナナを考案しました。焼き芋みたいな感じです。

バナナを買ってきたら、食べたい分だけ食べて、残りは全て焼いて保存します。

レシピです。



シンプルな焼きバナナのレシピ

  1. フライパンに油をひかず、バナナをそのままの形で数本並べ、弱火で焦げ色がつくまで焼く
  2. ひっくり返して裏面も焼く
  3. できれば3面か4面焼く
  4. 砂糖をかけるとカラメルコーティングされて飴っぽくなり、美味しくないのでかけない
  5. 全て焼いて冷めたら冷蔵庫で保存する

焼くことによって得られる効果は次の3点です。

焼く効果

①加熱により、皮や果肉に付着している菌の繁殖を抑える。

②バナナが熟しすぎて柔らかくなる酵素の働きを熱で止める。

③焼くことで糖分の一部が変化し、フラクトオリゴ糖が急増する。

焼くことにより日持ちはしますが、冷蔵庫に入れても1週間でカビます。できれば3日以内、最長でも1週間以内に食べましょう。



腸内環境を整え、お通じにもいい

バナナは焼くと非常に甘くなります。私は毎朝のコーヒーと一緒に砂糖がわりに1本づつ食べて、4、5本の焼きバナナを4、5日の間に食べきっています。

焼いたバナナは甘みが増すだけでなく、腸内環境を整える効果も高まると言われています。お通じにもいいので私は1ヶ月に1回ぐらいはやっています。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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