【パタヤの家計簿】2026年3月の生活費総支出額は20,693バーツ、100,775円でした。

かぶとたいぞうです。

2026年3月1日から3月31日までの現金総支出額は酒代(ビール3ケース×1回)、電気水道代556バーツを含め10,340バーツでした。

今月はクレジットカードは使っていません。帰国便の購入費約4万円は除外しています。



家賃を足すと

アパートの家賃は、今年は10,353バーツで計算している(年間家賃÷8.5ヵ月)ので、足すと合計20,693バーツ。

今日の為替レート(1バーツ=4.87円)で掛け算すると

20,693×4.87=100,775円

予算の12万円を大幅に割り込み、目標達成できました。2万円ほど浮きました。

原因

3月は札幌から友人が来て、前半の2週間はほぼ全て外食でした。にも関わらずお金が大幅に浮いたのは、外食費用を友人が全て払ってくれたからです。もし私が払っていれば3月の支出は14万円を越えていたと思います。

それと3月は外食が多く、外で酒を飲む機会が多かったので、ビールの配達が1回(3ケース)で済みました。

タイバーツが1バーツ4.87円まで下がってくれたのも効いています。



4月からは

以前から伝えていますように、私の生活費目標は4月から上げます。

今までは米国株で得た配当の大半を再投資して持ち株を増やしてきましたが、もうそろそろ配当を使います。

かといって、のんべんだらりと支出を増やしたくはないので、毎月の固定費は極力上げず、スポット的な変動費(飲み代、旅行費用、その他娯楽)にメリハリをつけて集中投下します。

4月は使ってみる

とりあえず4月は今まで我慢してきた分、少々使ってみます。久々の金遣いです。

羽目を外しすぎないように気を付けますが、何回か飲みに出る程度はいいでしょう。

その上で5月以降をどうするか考えます。



5月以降の理想は

理想は月の生活費を13万円(現在より1万円だけアップ)に押さえて、それ以外の余裕のお金は旅行などに有効的、集中的に使う設定です。

ラオスなど未だ行ったことのない周辺国にまずは行ってみたいです。

節約が身に付いてしまったので、きっと無駄遣いはせずにお金は多少なりとも残ると思います。もし残ったら、とりあえず米国株を買い足しておきます。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】



【かぶとたいぞう有料ノート】

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*