【米国株】YNダウ平均、SP500、ナスダック、全部下がるもバリュー株は総上がり

かぶとたいぞうです。

今朝起きて、自分の持ち株の昨夜の終値を見て驚きました。持ち株全てが上がっていたのです。しかも平均2%ほど上がっていました。



まっかっか

Google ファイナンスでは上がった株は赤色で表示されます。持ち株全てが赤色になったのは初めて見たかもしれません。まっかっかです。

何があったんだろうと調べてみると、YNダウ平均、SP500、ナスダック、全てが下がっていました。総下がりです。平均して1.5%くらい下がっています。

ニュース

ニュース記事はさっそく「米国株急落」「米国の関税措置を巡る不透明感が重し」「イランを巡る地政学的リスクが高まった」などとあおってます。

しかし、実際に下がったのはIBMなどハイテク株、成長株(グロース株)であって、私が持っているような、地味で生活に密着したバリュー株、デフェンシブ株は軒並み上がったのです。

偶然かもしれませんが、グロース株が総下がり、バリュー株は総上がりなのです。



シフト

AIブームに飽きてハイテク株から地味なバリュー株に乗り換えた人が多いのではないでしょうか。以前にも似たようなことがありました。

昨夜はペプシコ、P&G、ゼネラルミルズ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アッヴィなど、私の主力が全て大きく上がっています。

バリュー株長期投資が今後の主軸になるかもしれません。

バリュー株長期投資

バリュー株長期投資は大きく儲かることは期待できませんが、長期安定して配当が得られます。

私の歩んできた道が間違ってなかったと確信しました。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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