かぶとたいぞうです。
日本政府の介入で大きく上がった円ですが、1ドル153円台で引き返し、今は1ドル154円台まで戻して落ち着きました。
タイバーツも釣られて昨夜は4.94円台まで下がりましたが、今は4.97円台まで戻しています。私は昨日4.95から4.96円で両替しました。
円は下がるだろう
日本円はきっとこのままジリジリと下がって行き、また158円くらいまで行くのでしょう。そして160円近くなったらまた介入でしょう。
介入で値動きを調整しているいじょう、いくら一時的に円を上げてもいつかは円安に戻るのが自然の理です。日本政府は無駄なお金を何兆円もつぎ込んでいますが、このままの円安傾向のほうが物価がよく上がり国家の借金が何兆円以上も目減りするので本気で円高にはしたくないはず。だから日銀は金利を上げないで介入を続けるのです。
介入を繰り返しながらも160円近くの円安は、これからもずっと続くでしょう。
日本政府の計算
むこう何年間で国家の借金を半分にするには、1ドル158円くらいの水準で物価を年に2、3%上げ、金利を0.75%に留めて・・・
日本政府にはそんな財政健全化の計算があるのだと思います。
日本人はみんな貧乏になりますが、高市政権にとって円安は命。円安さえ続けていれば政府の借金が減りインバウンドで儲かります。これからも円安路線をずっと続けるはずです。
私には影響ない
私にとっては、円安でドル高になれば米国株の配当の価値が上がります。
ドルで入ってくる米国株の配当を円に換え、タイバーツに換えてパタヤで生活するのです。
だから円は単なる途中交換の手段でしかありません。円がいくら下がってもドルさえ安定していてばタイでの生活は守られます。
トランプ政権はドル安を望んでいますが、ドルはやっぱり強いです。安定しています。
米国株をやっておいて本当に良かったです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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