かぶとたいぞうです。
結論から言いますと、今朝私はワイズで1タイバーツ約5円で30万円両替しました。手に入ったのは約6万バーツです。
週明けの月曜日には、円はまた下がるでしょう。でも、その後のシナリオが2つ見えます。
週明けの2つのシナリオ
1つはまた156円~157円程度が続くシナリオです。もう1つは市場が日本政府の苦しい状況を見切って円を売り浴びせ、また159円くらいまで上がり、日本政府日銀がしつこく円買い介入を続けて勢い153円くらいまで一時的に上がり、しばらく様子見で膠着するシナリオです。
どちらもあり得るので、とりあえず両替予定金額100万円のうちの3割、30万円を約0.2バーツ(1バーツ約5円)で買ったのです。吉と出るか凶と出るか分かりません。
日本政府の素早すぎる介入
それにしても今回の日本政府の介入は思ったより早くて驚きました。
日銀が金利据え置きを発表した直後の介入です。米国の動きも早かったです。日銀、日本政府、米国政府が示し合わせて介入したような気さえします。最初から決まっていたのでしょうね。
だって今の状況で金利を据え置いたら円は下がりに下がることは分かりきっています。しかし今の日銀には為替介入(または口だけ介入)以外に道はないのです。苦しい立場です。きっと介入の事実もしばらく黙秘して容易に円を売り浴びせることができないような雰囲気を作るでしょう。前回もそうでした。
一時的に153円くらいまで円が上がれば
週明けのドタバタで一時的に153円くらいまで円が上がったら、タイバーツとのレートを見てチャンスを逃さずに残りの70万円を両替します。
逆に1ドルが160円近くまで上がったら、米国株の配当残をすべて円に換えておきます。
忙しくなりそうです。
急な値動きがなかった場合は、2回くらいに分けて、平均1バーツ5円で買えれば良しとします。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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