かぶとたいぞうです。
日本の不登校の小中学生が35万4千人で過去最高になったという報道を見ました。
35万人とは案外少ないなと思いました。もっといるのではないかと思っていました。
世の中は変化している
世の中は何もかもが変化しています。変わっていないのは学校だけです。だから、学校に馴染めない子供がいて当然だと思います。
昔はみんな工場に就職しますから、時間厳守、時間になったら一斉に起立、お昼のベルがなったら全員で給食。集団行動をとれない児童は弾かれるのです。社会不適合者だからです。
今の児童の夢の職業はユーチューバーです。自由業です。大事なのは発想やセンス、大胆な行動力、前例無視のチャレンジです。小学校や中学校では何も学べません。
先生たちは何も知らない
小学校や中学校の先生たちは世の中のことは何も知りません。一番社会経験の乏しい人たちです。そのくせ体質が古く、保守的で、ことなかれ主義の人が多く、児童、生徒をうんざりさせるばかりです。
私も小学校低学年の頃は学校に行くのが嫌でした。担任の女の先生があまりにも低レベルで意地の悪い人だったからです。
中学校の先生には悪い人が多い
中学生の頃も何度か不登校になりかけました。中学校の先生の中にも悪いのがけっこういました。
内申書を盾に生徒を操縦したり、えこひいきしたり、女子に性的ないたずらをしたり、やりたい放題でした。
教育委員会は何をしているのかと思いましたが、当時中学生の私にはどうすることもできず、せいぜい学校を休むくらいが精一杯の抵抗でした。
先生が悪い
学校や校長が悪いのではなく、個々の先生たちが悪いのです。いや、悪いのが潜り込んでいるのです。
ちなみに高校はいい先生ばかりでした。義務教育でなく、また、進学校だったからかもしれません。
小・中学校は先生の採用から評価、配置、転勤など全て変えないと誰もついていかなくなると思います。
もう既に通信制とか大検(大学受験検定)とか、他の道を模索している人たちがけっこういます。
※
児童・生徒の将来
日本の大学進学率は、50%前後と先進国の中では高いほうではありません。しかも急速な少子化で、今やほとんどの大学はお金さえ払えば入れてくれます。専門学校や短大は、名前さえ書けば合格のところが多いです。
だから、もっと自由に選択肢を与えてもいいのではないでしょうか。
勉強するも、運動するも、図画工作、創作、音楽、何でも好きにさせればいいのです。
大事なことは
大事なことは児童・生徒のやる気を起こさせ、才能を見抜き、誉めて育むことです。人を見る目と助言力が必要なのです。
それらが一番苦手な人を先生として採用し、いったん採用したら一生安泰に暮らせるようにするのが今の教育委員会の方針だから世間についていけないのです。
今に100万人を越える
先生を替えなければ解決しないことは誰にでも分かっていることです。分かっているのに、教育委員会も文科省も先生を替えないから不登校の小中学生がどんどん増えるのです。
今に100万人を越えると思います。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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