かぶとたいぞうです。
いつものように遅い朝食をとり、ブログでも書こうと思っていたら、私の部屋のバックドアの向こうから大きな声が聞こえてきました。
大勢の声です。笑っています。誰かが大きな声で何かを言い、それに呼応して大勢が笑っています。
見てみたら
あまりにも大きな声なので、気になってバックドアの外に出て、キッチンの奥から外を覗いてみると、裏のホテルのプールで10人くらいの男が騒いでいました。いずれも30歳代のようです。髭を生やした人が多いです。
8人の男がプールに浸かり、ビールを片手に大きな声で話しています。プールサイドでは彼らをスマホで撮影する男が2人いました。仲間のようです。
撮影者が何かを言い、プールの中の男たちがビールを持ち上げてポーズをとって笑っています。大きな声です。嬉しそうです。
腹は立たない
よく聞き取れませんが英語のようです。みんな体格が良く、何かのスポーツ選手の一行のようにも見えます。
以前の私なら腹を立てましたが今は違います。
きっと彼らは昨夜遅く、あるいは今朝早くパタヤに着いたのでしょう。一眠りしてさっそくプールに降りたに違いありません。
気持ちが分かる
米国か、あるいはヨーロッパのどこかから長い時間をかけてパタヤにたどり着き、今日がはじめてのパタヤなのでしょう。
今朝は肌寒く、うちのアパートのプールでは誰も泳いでいません。
それなのに昼間からビールまで飲んでプールに浸かっているのです。初めてのパタヤが、南国が、嬉しくて嬉しくてたまらないのでしょう。眠気も吹き飛んだのでしょう。
思わず微笑む私
今もまだ裏のプールで歓談しています。今もまだプールに浸かっています。気持ちがよく分かるので、とがめる気にはなれません。私が始めてタイに来た時も同じようなことをしていましたから。
彼らを見ながら思わず微笑んでしまいました。
男ばかり10人のグループなのか、あるいは女は部屋で寝ているのか。
彼らはこの後
きっと裏のホテルに何泊かして、次はジョムティエン、そしてその後はコ・サメットにでも移動するのかもしれません。
米国からもヨーロッパからも、タイまでは遠いので、短期旅行ではないと思います。タイを楽しんだ後はフィリピンかバリ島か。
そんなことを想像しながら今日のブログネタにしました。
今の時期のタイはとても良い季節です。
彼らにとって楽しい旅になれば良いですね。
ごきげんよう。
【関連性の高い記事】
【かぶとたいぞう有料ノート】
【あわせて読みたい】
同じカテゴリーの最新記事5件
-

【タイのお土産】今回 パタヤから持ち帰った自分用のお土産で、 一番価値があったのは キンドンだった -

【パタヤ生活】パタヤで私が暮らしているアパートは20周年。20年住み続けた人も多く、最高のアパート -

【パタヤ生活】パタヤで私と同じアパートに住んでいる85歳の元気な英国老人 -

【パタヤの悪い女】あなたは、パタヤの悪い女から「実家の水牛が死んだ話」を聞いたことがあるか -

【パタヤ生活】パタヤも地球温暖化の影響を受けていると明確に感じた具体例
「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。
記事のカテゴリー/タグ情報