かぶとたいぞうです。
新旧NISAの入れ換えも済んだし、久々に自分の持ち株ポートフォリオをチェックしてみました。
かぶとたいぞうポートフォリオ2026

今まではわざわざ自分で作ったスプレッドシート(表計算)のグラフ表示機能で円グラフを作っておりましたが、今回はGoogleの既存機能で表示されるタイルを使ってみました。
タイルの見かた
各ティッカーのタイル(四角形)の面積は現在株価×株数=時価総額の大きさに比例しています。つまり大きなタイルほど金額ベースで株をたくさん持っていることを意味します。
現在1位はPEP(ペプシコ)で2位はABBV(アッヴィ)です。ギリアドは昨年末に旧NISAを売って手仕舞しましたので、現在保有している銘柄は9種類です。
ちなみにタイルの色は昨夜の騰落です。赤が濃いほど上がり、緑が濃いほど下がりました。
昨夜の値動き
昨夜はPEP、PM(フィリップモリス)、 PG(プロクター・アンド・ギャンブル)、GIS(ゼネラルミルズ)が下がり、ABBV、JNJ(ジョンソン・エンド・ジョンソン)、LMT(ロッキード・マーチン)、CL(コルゲート)、PFE(ファイザー)が上がりました。
LMT(ロッキード・マーチン)は米国のベネズエラ進攻の影響で連日上がっています。
Googleの株価機能には他にも色々な分析機能がついていて便利です。
私のポートフォリオの値上がり率
私の現在のポートフォリオの過去5年間の資産総額増加率(=値上がり率)は83%でした。NYダウは同57%、SP500は同80%、ナスダックは同93%ですから、値上がり率ではSP500に勝っております。
ナスダックはハイテク株、グロース株が多いので値上がり率は高いけど配当を出さない株も多いです。
私のポートフォリオは5年で2倍
私のポートフォリオは配当付きでこのパフォーマンスなので優秀と言えます。現在の全体YOC(取得株価配当率)は6%ほどですが、現在株価に対する配当率は3.3%ですから、株の値上がり率に5年間の配当率(3.3%×5年)を含めると、5年間のリターンはほぼ100%です。
つまり5年で2倍の合計パフォーマンスなのです。と言うことは、あと5年たてば私の米国株資産はさらに2倍になるかもしれないということなのです。楽しみです。
もっと早くやっていれば
最近よく思います。こんなことならもっと早く米国株長期投資を始めていたら良かったと。
若い人にこの事を伝えたいのですが、若い人ほど速攻でお金持ちになりたいと思って短期投資に走るので伝わりません。
今後
今後はこのポートフォリオのバランスを大きくは変えずに保持していこうと思っています。今年の5月以降は配当再投資も止めるので大きな変動もありません。
ただ、ひとつ厄介なことに、旧NISAに手を出してしまったので、旧NISAの株を売って新NISAに切り替える作業があと2年もあります。本当に厄介ですが仕方ありません。
その新旧NISA入れ換え時に少し動くかもしれません。
増配率を見ながらどれを増やすか考えます。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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