かぶとたいぞうです。
やっぱりペプシコは期待を裏切りませんでした。第2四半期の業績がかなり回復しました。それを受けて昨夜は株価が7.5%近くも上がりました。
私は短期投資家ではないので株価はどうでもいいのですが、業績が回復したことが嬉しいです。
ペプシコの第2四半期決算
ペプシコ( ティッカーPEP)の第2四半期決算は予想より利益が上回る良い内容でした。
ペプシコの6月14日締め四半期の1株当たり利益は2.12ドル、既存店売上高の伸びは2.1%でアナリスト予想を上回っています。通年の利益見通しも上方修正しました。
利益に大きく貢献したのは米国以外の国際市場でした。米国内市場は引き続き厳しいようです。
米国内は引き続き苦戦
米国は景気が悪く、顧客は手頃な価格のプライベートブランド商品に移行しています。しかも、より健康的な製品が売れています。
ペプシコも小袋、高タンパクスナック、シンプルな原材料、人工着色料未使用などの方向へ商品開発を進めています。それでも米国内での競争は厳しく、新興メーカーの健康志向製品が市場のシェアを奪いつつあります。
それらの影響を受けて、ペプシコの株価は今年に入って11%も下落しています。昨夜7.5%上昇したと言ってもまだ株価は145ドルです。一時は200ドル付近だったのですから、株価の回復も業績の回復も道半ばです。
ペプシコを信じている
でも私はペプシコを信じています。ペプシコは課題に真正面から取り組んでいます。さらなる業績回復の期待が持てます。今まではあまりにも株価が下がりすぎました。
私も最近は130ドル程度でペプシコの株を大量に買うことができたので快く思っておりますが、ペプシコはさらに業績を伸ばすでしょう。もう130ドルでは買えないかもしれません。
でもいいのです。業績さえ上向いてくれれば配当は出続けますから。我々長期投資家にとって大事なのは業績と配当なのです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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