【経済的貧しさと心の貧しさ】もし本当にお金が不足して、食べるのに困ったら何を食べるか

かぶとたいぞうです。

もし本当にお金が不足して、食べるのに困ったら、私は迷わず鶏ガラと小麦粉を買ってきてしばらく飢えをしのぎます。

それが一番安くて栄養が摂れるからです。

鶏ガラは安い店だと100円未満で買えます。



鶏ガラスープ

大鍋でスープを大量に作り、何回かに分けて飲みます。残った骨に付いたわずかな肉や軟骨は、塩を付けて、なめずるようにしてすべて食べます。首は関節を外してしゃぶります。

結構美味しいし、栄養もあり、意外とお腹いっぱいになります。

パン、うどん、すいとん

小麦粉も安い店で安い時に買うと、700g〜1kgの袋が100円台で買えます。

小麦粉は万能です。水で溶いて焼けばパン、練って伸ばせばうどん、ちぎればすいとんになります。他にも工夫すれば何でも作れます。

塩で味付けした鶏ガラスープにぴったりです。コショウがあれば最高です。

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1ヶ月700円でどうにか生き延びることができる

たった200円ちょっとで、小分けして食べれば10日間は生きられます。

1ヶ月なら700円くらいです。そのお金すらないという人はこのブログを読むこともできないでしょう。

他にも安い食材はある

鶏ガラスープと小麦粉は単なる一例です。探せば他にも安い食材は見つかります。鶏ガラスープと小麦粉に飽きたら、時々別なものを取り入れればいいのです。

10個入りの鶏卵が100円ぐらいで売っていることもあるし、野菜や魚などは季節物、相場物なので、うんと安い時期に見切り品を探すと驚くほど安い時があります。



素材を買って工夫して自分で作れば安くて美味しいものが食べられる

今は人手不足なので、収穫時に農家を手伝えば野菜を分けてくれます。

食べ物というのは人の手が加われば加わるほど高くなります。素材は意外と安いのです。

本当にお金がなくて困っても、工夫すればどうにか生きていけるのです。今の時代は本人に生きようとする意思さえあれば、そう簡単に餓死はしないと思います。

お金がないという人ほど自分で料理を作らない

でも現実は、お金がないという人ほど自分で料理を作りません。

生活保護を受けている人ほど外食したり出前をとったり、出来合いのものを買って食べます。

そういう人は、きっと心が貧しいので消費することで心を満たしたいのだろうと思います。



お金がなくても心は豊かでありたい

かえってこのブログを読んだ比較的裕福な人ほど、さっそく鶏がらスープとすいとんを試してみようと思うかもしれません。

世の中とはそんなものです。

私も今はお金に多少の余裕があり、心にもゆとりがあるから、鶏がらスープとすいとんを楽しめるのかもしれません。もし本当にお金がなかったら、ヤケになって、あるいは焦燥しきって、料理どころではなくなるのかもしれません。なけなしのお金を散財するのかもしれません。

でも、願わくば、お金がなくても心だけは豊かであり続けたいと思います。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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