かぶとたいぞうです。
パタヤで「天道」という名前のウィスキーを見つけ、現在ハマっています。
セブンイレブンで700ml入り390バーツです。
天道 TENDO

マクロやゴーホールセールなどではもう少し安いかも知れませんが、パタヤの街中の酒屋では取り扱いがない場合が多いです。
味
味はスコッチウイスキーに近く、特に日本でスコッチウイスキーの製法に沿って真面目に作った高級ウィスキーに酷似しています。
飲み口はあっさりスッキリで飲みやすいです。タイのウィスキーにありがちなカラメルを混ぜたようなベタ甘さは無く、妙な癖もありません。逆にスモーキーな感じも強いアタックも無いので、そういうのが好きな人には物足りないかも知れません。
ストレート、ロック、水割り、ソーダ割、どれも美味しいです。
出会い
はじめ、日本から来た友人に教えられました。そして私の住んでいるアパートのプールサイドバーにも偶然あったので味見をして、気に入ったのでセブンイレブンで買ってきました。
今はタイバーツのレートが悪く、390バーツと言えば約2000円ですが、私の感覚では2000円なら安いです。
毎日飲むには少し高いか
とは言え、私が札幌の自宅でいつも飲んでいるジョニ赤は700mlで1300円くらいですから、私には毎日飲むには贅沢です。
まぁ、常に1本常備して2日に1回ぐらい飲むにはちょうど良いと思います。
へんなバービアで飲むくらいなら、2週に1回くらい390バーツ払って「天道」を買ってきて部屋で飲んだほうが幸せになれそうです。
タイでは輸入ウィスキーが高過ぎる
タイではワインとならんで、スコッチウイスキーが高すぎます。シーバスなんて1000バーツ以上します。ジョニ赤も800バーツ以上します。4000円を越えるのです。日本のウィスキーはもっと高いです。
関税が高いからです。その点、「天道」は製法も味もスコッチ、もしくはジャパニーズ・スコッチですが、タイ産なので関税はかかっていません。
スコッチ好きの私にとって「天道」との出会いは幸運でした。
今後、パタヤでの私の常備酒のひとつになること間違い無しです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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