【パタヤの約束】パタヤではもう、人と会う約束をしないことにした。守るのはいつも私だけだから

かぶとたいぞうです。

今日のお話しは悪口でも不満でもありません。単純な話です。現実的な気づきの話です。

パタヤではもう、人と合う約束をしたり、集まる約束をしたり、一緒にどこかに行く約束をしたり、一緒になにかをする約束をしたり、そんなことはもう一切しないようにします。



約束を守るのは私だけだから

いつも約束を守るのは私だけだからです。

私は職業柄もあって、人との約束は必ず守ります。約束の時間の10分前には集合場所に到着します。そんなことは当たり前になっています。

多少不都合があったり、他に用事ができても約束を優先します。それはもう強迫観念になっています。

ところがパタヤでは

ところが、ここパタヤでは、約束を大事にしているのは私だけのようです。

考えてみたら当たり前かもしれません。ビジネスではないのですから。

あまり具体的に書くと相手が特定されるので書きませんが、パタヤに遊びに来る日本人だって、ファランだって、タイ人だって、皆んな気楽にパタヤで遊んでいるのです。たまたま会った時にその場を楽しめば良いのです。なにも約束してまでスケジュールを合わせる必要はありません。



私だけ真剣

私だけ約束をしっかり覚えていて、当日になって相手に確認すると、

「そんな約束しましたっけ?」

「今日でしたっけ?」

「ちょっと外せない用事ができてしまって」

などとなるのです。

酒の勢いで約束したけど覚えていないのです。

もう絶対に約束はしない

だから私ももう絶対に約束はしません。

「クリスマスはどうしますか?」

などと聞かれても、

「まだ未定です。気が向いたら顔を出しますが、約束はできません」

と答えるようにします。

そのほうが、私も気軽だし、「約束を守らなければならない」という強迫観念からも解放されます。



せっかく自由に生きているのだから

自由を求めてパタヤに来て、毎日自由奔放にひとりで暮らしているのに、人と約束をさせられて、当日になってすっぽかされたら、なんのためにパタヤでのんびり暮らしているか分かりません。

相手が悪いのではなく、私が悪いのです。私が真面目すぎたのです。もっと相手を見て判断すれば良かったのです。

自分ひとりで気苦労している

相手は気楽に思い付きで願望を述べただけなのに、私だけ本気にとって気苦労しているのです。

日本でだって、約束をすっぽかす人もいれば、毎回必ず遅刻する人もいます。

ましてやパタヤなら、そんな人だらけのような気がします。



私が悪い

まともに受けとる私が悪いのです。

もう、パタヤでは絶対に人と会う約束はしません。時間を決めて集合するようなこともしません。お互いのためです。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】



【かぶとたいぞう有料ノート】

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*