【2026年元旦の挨拶に代えて】心の中で想い描いたイメージは、いつか必ず実現する

かぶとたいぞうです。

明けましておめでとうございます。2026年の元旦です。

昨夜はブッカオ市場近くのいつもの食堂で、仲間たちと一緒に年越しをしました。



持参の品

私は日本酒2リットル1本、海苔巻き2種(シーチキン、梅)、三升漬けを持って参加しました。そして年が明けた元日の午前1時頃まで仲間と楽しく飲みました。私が帰ったあとも他の人たちはまだ飲んでいました。

アパートまで帰ってくると、プールサイドバーでまだ飲んでいる住人が5、6人いて声をかけられたのでビールを1本だけ付き合いました。しかし、その1本を飲み終えることができずに部屋へ戻りました。それほど酔っていたのです。

今朝は

今朝はゆっくりです。読みかけの本(山本周五郎「花匂う」)を読み終え、お茶をのみ、雑炊を食べました。昨日飲みすぎたので雑炊しか入りませんでした。「花匂う」はいい本だったので後日書評を書きます。

初めてパタヤで年を越したときは、夢のような、あるいは自分でないような気がしましたが、もう何回も経験すると、それが当たり前のように感じます。不思議です。

私は自分でも知らぬ間に海外生活者になってしまったようです。



以前にも似たような感覚

そう言えば似たような感覚をいだいたことが以前にもありました。コロナ禍の時期だったような気がします。たしかブログに書いたので過去のブログを探ってみます。

ありました。

あこがれの海外生活、心の中で強くイメージした夢は実現する

日付を見ると2020年5月なので、6年ちかく前の記事です。多忙が嫌になって、海外でのんびりと暮らしたいという夢のようなイメージを20年かけて実現したと書いてあります。懐かしいです。

20年。

いや

いや、もしかしたら私は幼少の頃から淡い夢を見ていたかもしれません。

兼高かおる世界の旅、すばらしい世界旅行、などは子供の頃から欠かさず見ていました。その頃から心の中に種が発芽していたのかも知れません。

心の中で想い描いた夢はやがて強い、明瞭なイメージとなり、そしていつか必ず実現します。自分が望むのであれば。



時間はかかるかも

時間はかかるかもしれませんが、しっかりと描いたイメージなら実現します。他人を引き入れたり巻き込んだりすると実現しないかもしれませんが、自分ひとりでできることなら実現します。

私が常に一匹狼なのは、本能的にその事を知っていたからかもしれません。

  • 多忙なビジネスマンになる
  • 社長になる
  • 海外でのんびりと暮らす
  • ブログを書く

すべて実現しました。

いま

私は今、パタヤのアパートでのんびりとお茶を飲みながらブログを書いています。

嬉しいし楽しいし、満足です。

「それはあなただからできたことであって、誰にでもできることではない」

そんな声が聞こえてきそうですが、そんなことはありません。



誰にでもできる

私はもともとデキのいいほうではありません。その私にもできたのだから、その気になれば誰にでもできることだと思います。

自分が本当に本心から望むのであれば。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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