【パタヤで自炊】カレーライスを作った。生姜を入れて煮込むと鶏胸肉が柔らかくなって美味しかった

かぶとたいぞうです。

今日の朝食はカレーライスでした。昨日の夜から仕込んでおきました。

パタヤでは、鶏のモモ肉はたいてい骨が付いていて使いづらいので、鶏は主に胸肉を使っています。

ただ、胸肉はどうしてもパサパサするので、いつも工夫しています。



日本酒+生姜

昨夜は日本酒に加え、生の生姜も刻んで入れてみました。日本酒、塩麹、アルコール、生姜、酢などには肉を柔らかくする効果があります。

風邪の予防にもなるので、生姜の他にニンニクと唐辛子も加えてじっくりコトコト煮込みました。ルウは市販のハウスバーモントカレーです。

今朝も早い時間からじっくり煮込んだので、ジャガイモもほとんど溶けてトロッとしたコクのあるカレーに仕上がりました。我ながら美味しかったです。

ハウスバーモントカレー

ハウスバーモントカレーは日本から持ってきたものですが、パタヤでは貴重品です。12皿分1箱が150バーツ(750円)近くします。

日本でもどんどん値上がりしていますが、まだせいぜい200円から250円くらいで買えるのではないでしょうか。

来年は5箱くらい持ってきたいと思っています。



定期的に作る

今回は3人前作ったので、残ったカレーは2つに分けて冷凍庫に保存しました。こうしておけばいつでも簡単にカレーライスが食べられます。

パタヤにいても、たまにカレーライスが無性に食べたくなる時があります。そんな時のために、私は定期的にカレーを仕込んで冷凍しておくのです。

カレーは子供の頃からの好物だし、慣れ親しんだ味なので、なんとなくホッとします。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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