かぶとたいぞうです。
最近の研究で分かってきたらしいのですが、寛大さは精神的にも身体的にも健康に良い影響を与えるそうです。
人に与える
人に何かを与えることは健康にとても良いそうです。しかしそれは思いやりをもって、自分の財力の範囲で行われる場合に限るそうです。義務感や責任感、あるいは付き合いや世間体、マンネリでおこなう場合は逆効果だそうです。
自分のできる範囲内で自発的に、誰かに何かをプレゼントしたり、人をもてなしたりすることは、他人を利するだけではなく自分自身の心と体の健康増進に寄与し、長寿をもたらすそうなのです。実証実験で証明されたようです。
寛大さはストレスを減らす
他人に対する寛大さはストレスを減らし、社会的な絆を強め、心と体の健康と充実感(ウェルビーイング)を向上させるということが科学的に証明されたのです。
私はもとより寛大な人間になりたいと心から願っておりましたが、願いが足りず、なかなか寛大な人間にはなれませんでした。
だから、この話を聞いて嬉しくなりました。
良い動機
心とからだの健康に良く、長生きできるなら、もっと頑張って寛大な人間になれる気がしたのです。不純ですが良い動機になります。
だから毎日見る鏡に張り紙でこう書きました。
「寛大さは健康に良く、与えることはストレスを減らし長寿をもたらす」
嘘でもいい
嘘でも良いです。嘘でも信じて寛大な人間になりたいです。人に与える人間になりたいです。
科学や研究、学説にも諸説、異議があることは十分承知しています。でも、そんなことを知っても意味はありません。私はこの考えを信じて寛大な人間になるよう努力します。だってそうなりたいのですから。
思えば私の母も寛大な人でした。人をもてなしたり、おごったりするのが好きでした。93歳まで生きました。それだけでも信じることができます。
みんなにも奨める
みんなもそう思えば良いです。そうすれば戦争も紛争も喧嘩も詐欺も犯罪もすべて無くなるはずです。
自分のためなのですから。
「情けは人のためならず」
昔の日本人はすべて知っていたのかも知れませんね。いや、知っていたら戦争などしないはず。
一部の偉い人だけが知っていたのかも知れません。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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