かぶとたいぞうです。
米国の証券市場は日本と違って休場は1月1日(元旦)のみ。1月2日からは普通にやっています。
私は昨年12月に売った旧NISAの買い戻しのため、今年に入ったらABBVを買おうと思っていました。
昨年末は連日下がって終わった米国市場
昨年末は米国株市場が連日下がって終わったので、もしかしたら1月2日の今年の初商いも下落から始まるかもしれないと思いました。それで1月2日金曜の夜、タイでは日本より2時間早い午後9時半から酒も飲まずに株価を見ていました。
すると思った通り。NYダウも個別株もいきなり立ち会いから下落して始まったのです。
2026年1月2日のアッヴィの株価

アッヴィが1株226ドルになった時に私はとっさにSBI証券のサイトにログインし(もちろんログイン制限解除してから)、アッヴィを目標買い取り数量の約半分、35株(日本円で約123万円分)成り行きで買いました。
長年の勘から、一時的に下がってその後上昇するかもしれないと思ったからです。
なぜ半分だけ
新NISAの年間上限額240万円まで買わなかったのは、さらに下がったらナンピン買いで2度に分けて買おうと思ったからです。
結果は私が買った226.3ドルがほぼ底値で、あとは上がるいっぽうでした。
こんなことなら226.3ドルで240万円分すべて買えば良かったと思いましたが、こんなものです。リスクを避けて分散したのだから仕方がありません。残り半分は明日から始まる週にじっくり見定めて買い足します。
実は損をしている
安く買えたのだから得をしたとも思えますが、そもそも2年前にABBVを旧NISAから新NISAへ移行したときに、1株153ドル程度で大量に売り、翌年になって値上がりしすぎて買い戻せなかったのをいま買い戻しているのです。226ドルでも私にとっては高いのです。
新旧NISA移行の罠にハマったのですから仕方ありません。
旧NISAはあと2年も続きます。もう2回も移行手続きをしなければならないと思うと嫌になります。でも仕方ありません。
アッヴィを少し買い戻す
今までペプシコ(PEP)株を増やしすぎたので、少しだけアッヴィ(ABBV)を買い戻してバランスを整えます。アッヴィの株価が高いのは業績と配当実績を反映してのことなので納得しています。
また2年前のように結局は買い戻せないなんてことにならぬよう、高くても買います。
アッヴィがうまく買い戻せますように。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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