【パタヤで料理】頂いたダックを鍋と電気コンロで煮込んで鴨鍋風にしてみた

かぶとたいぞうです。

ブッカオ市場近くの、いつものローカル食堂のご主人からダックを1羽頂いたので、今日は朝から煮込んでみました。

ご主人のお姉さんが冷凍したダックを毎年なん十羽も送ってくるのです。今までは面倒なのでお裾分けを頂きませんでしたが、昨夜は頂いてきました。買ったばかりの電気コンロで煮込んでみたくなったからです。



解凍してバラしてみた

解凍して、首、羽、足、胴体をバラバラにしても、私が持っている鍋には1羽入りきらないので、半分にして2回に分けて調理することにしました。

鍋にダックの半身分を入れて水を入れひと煮立ちさせましたが、ちゃんと前処理されていてアクがまったく出なかったので、そのまま塩で粗く煮て、日本酒、ニンニク、生姜を加え、その後冷蔵庫にあった有り合わせの野菜(ニンジン、葉野菜の茎、エリンギ、しいたけ、シメジなど)を入れ、コショウ多め、すりゴマを加え、下ろししなに醤油を軽くかけて味を調整しました。

おじやに

なんだか美味しそうなので、ごはんも炊き、ごはんにダック鍋のスープをかけて鴨おじや風にしてみました。

日本酒を加えたからか、肉が柔らかく、醤油にもよく合い、朝から美味しいものを頂きました。コショウ、生姜が効いて臭いも気になりませんでした。キノコ類のダシも出て純和風の味でした。



夜は

夜は余った胴体の肉で晩酌しようと思っています。日本酒に合いそうなので今夜は日本酒にします。

やっぱり調理器具があると、思った通りの料理ができて楽しいです。

毎日同じようなものばかり食べず、たまに変わったものを食べると、不足していたビタミンやミネラル類も摂取できて体には間違いなく良いと思います。しかし、ダックは脂が多いから、続けて食べると飽きます。残った半身はそのまま冷凍しておいて、また食べたくなったら出してきて調理します。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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