かぶとたいぞうです。
一昨日はパタヤの夜の街で散財したので、昨日の夜は自炊しました。
メニューは鶏もも肉のソテーと玉ねぎと青菜野菜の炒め物です。
私の得意料理の1つです。
鶏もも肉のソテー
鶏もも肉はパタヤカンのビッグCエキストラに行った時に骨付きで1kg60バーツ代のものをまとめて買います。だから我が家の冷凍庫の中には常に骨付き鶏もも肉があります。
作り方は簡単です。解凍して塩胡椒をまぶしてフライパンでじっくり30分以上焼きます。野菜は時間差で後入れします。
原価25バーツ程度の鶏もも肉のソテーと玉ねぎと青菜野菜の炒め物です。
鶏もも肉のタタキとスープ
同じ骨付きの鶏もも肉でタタキとスープを作るのも私の得意メニューです。
骨付きの鶏もも肉を解凍して、手を切らないように気をつけながら肉だけをハサミで1口大に切っていきます。
鍋にお湯を沸かして沸騰したら鶏肉を軽く湯がき、小鉢にとって塩とごま油だけで味付けします。刺身よりこっちのほうが安全だし美味しく感じます。
残り湯の利用
鍋に残ったお湯に鶏の残骸をまるごと入れ、ある程度煮込んだら野菜を追加してさらに少し煮て味付けします。最初から米を入れてリゾットにしてもいいです。
ビールを飲みながら先にタタキを食べているうちにスープまたはリゾットが出来上がります。
鶏タタキと鶏スープのセット料理の原価も、やはり25バーツ程度です。
タイは鶏の生産国なので鶏肉は安くて美味しいです。鶏を食べない手はありません。
ビーフステーキ
最後に得意料理もう1品。料理と言ってもただ焼くだけですがビーフステーキです。
ステーキの牛肉はビッグCではなく、フレンドシップの右奥の冷ケースに並んでいるパックものを買います。部位にもよりますが1人前150g~200gで60~90バーツです。
牛ステーキ用パックも備蓄
鶏肉に比べると少し高いですが、外でビーフステーキを食べると、まともな肉なら最低300バーツはかかるので、家で食べるほうが安いです。
たまに無性に牛肉を食べたくなるので、牛ステーキ用パックも冷凍庫の中に2、3枚は、備蓄しています。
たまに
晩御飯のメニューは上記3点がメインです。あとたまに鍋をやったりカレーライスを作ったり、煮物を作ったり、野菜たっぷりチャーハンなんかを作って食べる時もあります。
あまり作りすぎると食べなければならないと言う強迫観念に駈られて食べすぎちゃうので、少量ずつ作るようにしています。
野菜を意識してたっぷり摂る
夕食は3日に1回は外食するので、家で食べる時は外食では十分に摂れない野菜を意識してたっぷり摂るようにしています。
中庭のヤシの木と沈み行く夕陽を眺めながら自宅のテラスでのんびり食べる夕食もまた楽しいです。外食よりかえって雰囲気が良くリゾート気分が味わえます。
ごきげんよう。
【関連性の高い記事】
【かぶとたいぞう有料ノート】
【あわせて読みたい】
同じカテゴリーの最新記事5件
-

【パタヤ生活】今朝パタヤのアパートの大家さんから、緊急の注意喚起メッセージが届いた。泥棒関係 -

【パタヤと札幌の比較】札幌にいるとやっぱり退屈だ。パタヤなら退屈することはない。早くパタヤに戻りたい -

【パタヤでの安らかな死にかた】死ぬ時は、私のアパートで死んでいったファランの老人たちをお手本にしたい -

【タイのお土産】今回 パタヤから持ち帰った自分用のお土産で、 一番価値があったのは キンドンだった -

【パタヤ生活】パタヤで私が暮らしているアパートは20周年。20年住み続けた人も多く、最高のアパート
「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。
記事のカテゴリー/タグ情報