米国株、買うタイミングについて考える

こんにちわ。かぶとたいぞうです。

110円を超えていたドルが108円台まで値を下げ、同時に米国株の価格も全体的に下がり、ようやく「買い」を再開できそうな雰囲気になってきました。

実はここ1週間ぐらいは買うタイミングがなかなか見つからず、手をこまねいていたのです。



タイミングで売買するのは意味をなさない

タイミングをみて安い時に買うというやりかたは、長い目で見ればそれほど意味をなさないことが多いです。

ドルが110円から108円に下がっても、下がり率は2%にもなりません。株も2%程度下がったとしても、あわせて4%におよびません。仮に1年間も待って4%安く買ったとしても、その間に配当を得られなかったことを考えると得ではないのです。

また、株が上がるか下がるかは誰にも分かりませんので、いつタイミングが訪れるかも分かりません。去年は株価がなかなか下がらず、結局半年以上も買うタイミングをつかめませんでした。

ただし、なにも高い時に買う必要はない

ただ、一時的に高くなっている時にわざわざ買う必要はありません。なんらかの経済事情で買いづらい時は、数週間から1ヶ月程度なら様子を見てもいいと思っています。

特に私の場合は他の金融資産から米国株に資産を大きく移転しているところですから少しでも安く買いたいのです。安く買えばそれだけ保有する株数も多くなります。

ドルコスト平均法で毎月あるいは一定期間に一定の額を買い足すというやり方は今でも有効です。しかし大きく買い増す時は誰でもタイミングを考えるのが普通です。

株価の大暴落があったら千載一遇のチャンスとみて大量買いするのですが、こればかりは誰にも分かりません。チャンスを待って結局買えなくなってしまうことも考えられます。

私の場合は少しでも安く買える時に少しずつ何回かに分けて買っていくというやりかたが良さそうです。

もっと株価が下がりますように。

ごきげんよう。

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著者かぶとたいぞう拝。


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