タイでは、とうとう酒が飲めなくなってしまった

かぶとたいぞうです。

ここパタヤでは、4月に出された酒類販売禁止令が5月もそのまま継続となりました。



酒類販売禁止令の直前に備蓄した私のウィスキーもあとわずか

禁止令が出される直前に機転を効かせて多めに備蓄した私のウィスキーも、底をつきかけています。

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もうタイでは酒を買うことができない

タイではこれからもお酒を買うことができません。

もちろん飲食店での客への酒提供も引き続き禁止です。

ある程度備蓄した私でさえこの状態ですから、ほとんどの人はもう何週間も酒を口にしていないと思います。

酒類販売禁止令はタイ全国共通なので、このままではタイでは誰もお酒を飲むことができなくなると思います。酒屋とかレストラン経営者は自分の在庫を飲むのかもしれませんが。



酒こそ我が人生

私は毎日酒を飲みます。酒こそ我が人生と言っても過言ではありません。

別に高い酒は要りません。贅沢な雰囲気も要りません。きれいな女性も要りません。酒と簡単なつまみさえあればそれでいいのです。

酒を飲みながら月を見る。星を見る。昔を想う。歴史を想う。戦争と平和を想う。異国を想う。世界を想う。未来を想う。銀河の広さを想う。人を想う。

酒を飲むとコロナのことも忘れて開放的な気分になれる

それだけでロマンチックな気分になり、コロナのことなんて忘れてしまいます。

私はテレビを見る習慣がないので、昔からひとり酒を飲み思考や空想にふけることが楽しみなのです。

この私から酒を取ったら他に何の楽しみもありません。



酒飲みにとって今の日本は幸せです

たぶん日本でこのブログを読んでいる人もたくさんいると思います。

毎日普通にお酒が買える日常をありがたく思ってください。近所のコンビニとかスーパーに行けばビールでもウィスキーでも自由に買えます。それががいかに幸せなことなのかと思ってください。そんなことを噛み締めながら飲めば今晩のいい肴になります。

タイの酒類販売禁止令の早期見直しを望む

タイでは今後のコロナ規制は2週間ごとに見直すというので、酒類の販売に関しては早期の見直しと解禁を切望します。

今日は規制が外れる「空白の2日間」を利用して、ウィスキーを大量に買うつもりでしたがそれが叶いませんでした。



気分を変えるために美味しいもの

泣きたい気持ちになりましたが、気分を変えるためにフレンドシップという名の近所のスーパーマーケットに行って、食べ物を大量に買ってきました。

今までケチケチして買いたくても買わずに我慢していたビーフステーキ、日本製のゴマだれ、高いオリーブオイル、野菜ジュース、など心ゆくまで買い物をしました。

美味いものを食えば辛口の・・・

これで少しは気分が晴れましたが、美味いものを食えば酒が飲みたくなるので逆効果かもしれません。

今ある酒をチビチビ大事に飲んで、それが終わったら肝臓の療養だと思って酒を断つしかないのでしょうね。



1本残ったタイ焼酎ラオカオが輝きを増す時が来た

こんな時、かなり前に買って飲まずに放置してあった1本のタイ焼酎ラオカオが俄然輝きを増します。ラオカオは辛口です。

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今日はビーフステーキにラオカオのストレートで攻めてみます。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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“タイでは、とうとう酒が飲めなくなってしまった” への2件の返信

  1. お疲れ様です。日本の緊急事態宣言は、お願いだけの自粛なので、欧米の様な爆発的感染は無いですが、タイ王国ほどの成果は有りません。タイ王国は厳しい自粛なので、中共コロナの終息は日本よりも早いですね。一日でも早くparadise PATTAYAで、のんびりまったりしたいのですが、残念ですが、なかなかですね。

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