【パタヤにて思う】2年半前、まさかこんな世の中になるとは思わなかったが、現在、まさかこんなに回復するとは

かぶとたいぞうです。

今朝私は、スパゲティをゆでて、缶詰のイワシのトマト煮をかけて食べています。

このイワシのトマト煮は2年半前に向かいのファミリーマートで買いました。



2年半前は

2年半前。コロナ規制下のパタヤ。

食料品店以外の店はすべて閉まり、酒類の販売はすべて禁止となり、コンビニの営業も夜10時までとなり、不要不急の外出は禁止となりました。

治安が悪くなり、道端にはホームレスが溢れ、炊き出しにはタイ人のみならずファラン(欧米人)も大勢並びました。

私も不安だった

世の中が大きく変わり、急に不安になりました。大袈裟ですが、今後何が起こるかわからないと思い、いざという時に命をつなげるためにファミリーマートで缶詰のイワシのトマト煮を1ダース買ったのです。

私はその年の夏に帰国しましたが、当時はすぐにパタヤに戻る予定だったので荷物と一緒にパタヤの友人に缶詰も預けておいたのでした。



すぐのつもりが2年半

すぐに戻るつもりが2年半も経ってしまいました。でも缶詰はまだ食べられるし、捨てるのがもったいないので、こうしていろいろ工夫して食べているのです。

ちなみにイワシの缶詰を買ったファミリーマートはもうありません。

まさかこんな世の中になるとは

2年半前は、世の中が急に様変わりして、まさかこんな世の中になるとは信じられませんでした。何か夢を見ているような、現実離れした感覚でした。

そしてあれから2年半経った今。



まさかこんなに回復するとは

今度は、あの時のパタヤがこんなにも回復していることが信じられません。

お店も、バーも、ナイトクラブも普通に夜中までやっています。食べ物にもお酒にも困ることはありません。当たり前と言えば当たり前なのですが、2年半前を思い出すと夢を見ているような気分です。

+++

世の中、何が起こるか分からない

私には戦争体験がありませんが、きっと戦中・戦後と生きた人たちも、似たような感覚を持ったに違いありません。

世の中、何が起こるか分かりません。時々とてつもなく大きな事件が起こり生命の危機を覚えることもあります。



振り返ると夢のよう

でも人間は何かが起こっても、どうにかそれに対応して必死に生きていくものなのです。

そして後で振り返った時、夢のようだったと感じるのだと思います。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】



【かぶとたいぞう有料ノート】

この記事があなたのお役に立った場合、下の「いいね!」をクリックして頂けると、たいへんはげみになります。

Pocket

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*