【老齢年金の繰り上げ受給】年金は65歳からもらい始めて70歳で死ぬより、60歳からもらい始めて100歳まで生きたほうがたくさんもらえる

かぶとたいぞうです。

私は既に60歳から年金をもらい始めています。65歳からもらい始めるより3割少なく支給されますが、まったく後悔していません。

「65歳から受給したほうが長い目で見ると得だ」

「繰り上げ受給すると、長生きした場合に損をする」

そういった事を言う人たちがいますが本当でしょうか。



人は何歳まで生きるのか自分でも分からない

人は何歳まで生きるのか自分でも分かりません。

人生100年といいますが、みんながみんなそんなに長生きするとは限りません。

単純な話ですが、老齢年金は65歳からもらい始めて70歳で死ぬより、60歳からもらい始めて100歳まで生きたほうがたくさんもらえるのです。

繰り上げ受給を選んで長生きしても損ではない

3割引ではありますが、長く生きたからといって損をすることはありません。

一番損なのは、老齢年金をもらう前に死ぬことです。

そして、政府は年金をもらう前に死ぬ人が増えることを願っているような気がします。



政府は年金支給開始年齢を上げようと思っている

少子高齢化が極限まで進み、団塊の世代で年金財源がほとんど枯渇する事が分かっているのです。だから支給開始年齢を上げて受給を遅らせる方向に誘導するしかないのです。

満60歳を過ぎて、老齢年金を繰り上げ受給するかどうかで迷っている人がいらっしゃいましたら、迷わず繰り上げ受給することをおすすめします。

たとえ3割引でも、もらえるうちにもらったほうがいいです。

老齢年金が蜃気楼になる可能性

65歳になったら今度は70歳から、70歳になったら今度は75歳からと、まるで蜃気楼のように支給開始年齢が遠のく可能性もあります。

そして、その都度、繰り上げ受給するにはもっと支給率が下げられるかもしれません。



老齢年金は繰り上げ受給をすすめる

まぁ、全て架空の話であり、私の想像です。しかし一つだけ確実なのは、今なら満60歳以上の人は最大3割引で老齢年金を繰り上げ受給できることです。

繰り上げ受給をおすすめします。

ごきげんよう。


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