WHOが火消しをすればするほど、新型コロナ変異種「オミクロン」への疑念が深まる

かぶとたいぞうです。

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン」は感染力が高いことは分かっていますが、毒性が強いかどうかはまだ分かっていないようです。

だから楽天論もあれば悲観論もあります。



オミクロンへの水際作戦強化は当然

各国政府は最悪のシナリオを考えて国際線航空機の運行を止めたり、国境を封鎖したりしています。

それは過去の教訓を活かした初動強化であり、必ずしもオミクロンの脅威が甚大だからという理由ではないと思います。

日本は過去の初動の遅れを正しく反省

日本政府も「最初に厳しく制限して、様子が分かってきたら状況に応じて規制を緩める」と言っています。正しい判断だと思います。

日本は新型コロナ発生時期に初動が遅れて水際作戦に失敗しました。今回は反省が活かされています。



株価は乱高下

株価もオミクロンに動揺して乱高下していますが、暴落にまでは至っていないところを見ると、やはり楽天論と脅威論が拮抗しているのだと思います。

つまりオミクロンの脅威は未知数であり、まだ誰も何も分かっていないのだと思います。だから各国政府も人々も冷静に様子を見ているのです。

WHOのよけいな声明

しかしそんな時にWHOが「オミクロンに対してはパニックにならず冷静な対応を」とか「国境封鎖はやりすぎだ」みたいな声明を出しました。

誰もパニックになどなっていません。冷静に水際対策を強化しているのです。それなのに世界からまったく信用されていないWHOがそんなことを一生懸命に言うと、調子が狂ってしまいます。



オミクロンってもしかしたら本当はヤバいのかな

逆に「オミクロンってもしかしたら本当はヤバいのかな」と思ってしまいます。

まぁWHOのことだから来年2月に冬季オリンピックの開催をひかえた中国への配慮なのでしょうが、まったく余計な心配です。

WHOはいつも真実とは反対のことを言う

WHOはいつも真実とは反対のことを言って世界中を混乱させてきました。

だから、うがった見方をする人はWHOが「オミクロンは脅威ではない」とか「重症者はいない」とかと必死に宣伝すればするほど心配になります。

逆に「オミクロンにはまだ知らされていない大変な脅威があるのかもしれない」と疑ってしまうのです。



WHOのせいでオミクロンへの疑念が深まる

オミクロンは本当はヤバいのに、中国の圧力で楽観的な声明を出しているのかもしれないと思ってしまうのです。

WHOのせいで新型コロナ変異種「オミクロン」への疑念がかえって深まってしまいました。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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