長期投資では、株の「評価損益」は見ない

こんにちわ。かぶとたいぞうです。
今日は株の話です。

証券会社のWEBサイトにログインしたり、YAHOO!ファイナンスなどのWEBサービスやアプリに自分の保有株を登録したりしていると、画面に「評価損益」というものが必ず表示されます。

買ったときの株価と現在の株価を比較して、通算でいくら得をしているか、またはいくら損をしているかを表示してくれるのです。これはありがた迷惑なものです。

後日追記)米国版のYahoo Finance(アプリおよびWEBサイト)を使うと、米国株リアルタイム株価が見れるだけではなく、「評価損益」の表示を利用して、現在注文中の金額(指値)を表示することができます。これは便利です。使い方は下記のリンクにて解説しています。

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長期投資では評価損益は必要ない

株は売らなければ損も得も実現しません。実現しないものを見て一喜一憂するのはアホくさい話です。

私の株投資は長期保有ですので、売る気はまったくありません。「もし今売ったらいくらの得か、損か」の情報は、私には不要です。死ぬまで住むつもりの自宅の売価を勝手に査定されているのと同じです。

長期投資では配当だけが重要

私に必要な情報は、私が投資した企業ごとの「投資総額(円換算)」と「税引き後の配当金総額(円換算、予定/実績)」、それらを割った「実質税抜き配当率」のみです。余計な情報を排除するために、私はエクセル表を作り、わざわざ自分で必要データを入力して配当実績を見ています。

今年の2月くらいから米国株は下がっています。私にとっては絶好の買い場だと思っています。昨日もPM(フィリップモリス)の株を買い足しました。フィリップモリスの話は次の次(次はタイの話なので)のブログに書く予定です。

株は下がっているときが買い場です。株の長期保有には胆力が必要です。長期保有の人は一緒にがんばりましょう。

次回はまたタイの話です。
ごきげんよう。

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著者かぶとたいぞう拝。


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