【パタヤ生活】何の身構えも気構えも要らない。何もない日常が一番いい。退屈な一日が一番楽しい

かぶとたいぞうです。

昨日はスーパーマーケットで買い物をして、その後にブッカオ市場で追加の野菜を買って、いつものローカル食堂で一杯飲んでからアパートに帰ってきました。

ローカル食堂で誰かに会うかと思いましたが、昨夜は誰もいませんでした。

店主と世間話をし、常連のタイのオバちゃんたちと冗談を言い、何もない日常をしばし楽しみました。



何もない日が一番楽しい

最近つくづく思うのですが、何もない日常が一番いいです。何の予定もない、何のイベントも行事もない。何の約束もない。何の準備も要らない。時間も気にしない。

ただ心の向くまま気の向くまま、好きなことをやる。とは言え、これといってすることもない。何もない退屈な一日が一番楽しいのです。

することがないと言っても

することがないと言っても、昨日はブログも書いたし、プールで泳いだし、歩いたし、買い物もしたし、外で飲みました。けっこういろいろやっているのです。

ただ、それらがすべて義務的でなく、強制観念もなく、しないと思えばしなくても済むことだから楽なのです。自由だから楽しいのです。



「しなければならないこと」の連続だった

思えば幼稚園にあがった頃から「しなければならないこと」の連続でした。

時間に起きなければならない。お腹がすいてなくても食べなければならない。時間までに行かなければならない。先生の言う通りにしなければならない。

58歳で引退するまではずっとそうでした。人生全般「しなければならないこと」の連続だったのです。

「しなければならないこと」の無いしあわせ

だから今は何もすることがない退屈な一日が一番楽だし楽しいのです。しあわせなのです。

今日は土曜日。今日も特にすることはありません。

ブログを書いたらコーヒーをもう一杯飲み、その後はプールにでも行ってみようと思います。その後の事はサマーベッドで寝ながら考えます。



今日も楽しい一日になりそうだ

今日も何もない楽しい一日になりそうです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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