かぶとたいぞうです。
前にLADAZAで注文した鍋が1ヶ月近く経っても来なかったのでキャンセルしました。そして少し高いけど信用できる業者に別の鍋を注文しました。
最初の鍋は100バーツ、2回目の鍋は200バーツでしたが、届いたのは最初のと同じ鍋でした。
初めて使おうとしたら
昨日初めてその鍋で煮物を作ろうと鍋を取り出してみると、鍋の底から焦げ茶色のシミのようなものが出ているのに気づきました。こびりついていて洗ってもとれませんでした。
まだ一度も使っていない鍋の底から茶色の溶出物、しかも洗ってもとれないのです。
洗剤をつけてスポンジでこすってもとれません。奇妙に思ってネットで調べたらこうありました。
調べたら結果
「中国製の安い鍋などは製造工程で何を使ったか分からず、テフロンの下から重金属が溶出することがあり、ただちに使用を中止することを勧める」
気分が悪くなり、一度も使っていない鍋を捨てることにしました。返品もできますが面倒なのでゴミに出します。
LAZADAで買い物をして粗悪品をつかまされたのはこれで2度目です。1度目は電気コンロが数ヵ月で漏電しました。
LAZADAが悪いのではないが
LAZADAが悪いのではなく、出店業者のほとんどが、安い粗悪な中国製品ばかりを出品しているからだと思います。タイでは安いもののほうが売れるからなのでしょう。
以前パタヤのリアルのDIYショップで「中国製でないものはありますか」と聞いたら、店員に言われました。
「タイの店で売っているものは100%すべて中国製品です」
そうとは限らないと思うが
野菜や鶏肉などはタイで作っていますが、安い工業製品はほとんどすべてが中国製品なのかもしれません。
LAZADAで色々調べてみましたが、聞いたとのないメーカーはことごとく中国のメーカーでした。
私は日本では高くても日本のメーカーのものしか買いません。でもここタイでは日本のメーカーのものはあまり売っていません。
はっ
はっと気づきました。ティファールがあるじゃないか。
日本の家でもティファール製品はけっこう使っています。
それで試しにLAZADAでティファールで検索したらけっこう出てきました。
しかし、やっぱりどれも高いです。
1000バーツは超える
私が買ったものと同じくらいのサイズで1000バーツは越えます。
でも私はものを大切に使うので鍋は一生ものです。粗悪な中国製品を使って鉛中毒になるくらいなら1000バーツ払って安心して使いたいです。
ティファール製品に絞り来んで探した結果、1200バーツで内径22cmの深い鍋型のフライパンを探し当て、さっそく注文しました。
6千円の鍋型フライパン
1200バーツは6千円です。高いと言えば高いですが、死ぬまで使うなら安いものです。私は自炊が好きだし、特に煮物が大好きです。
ティファールの鍋型フライパンが届いたら、さっそく豚の骨付きあばら肉とトウガンを買ってきて、スープを作ってみたいです。
届くのが楽しみです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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