かぶとたいぞうです。
クリスマスが終わって、ニューイヤーも終わって、春節も終わった今のパタヤには何もありません。
毎日静かで、のどかでたいしたイベントもなく、事件も何もありません。
静かなパタヤ
4月のソンクランに備えているのか、地元タイ人も今はお金を使いません。
パタヤに長く住んでいるファラン(欧米人)たちも、プールサイドでじっとしているだけです。夜9時にはみんな寝ています。
この時期は何もないので観光客もあまりいません。
休んでいる店も
だから今のうちに休もうと、けっこう休んでいる店も多いです。
パタヤ全体が静かです。裏のホテルも最近は物音がしません。
私はひとり静かにのんびりしているのが好きなので、私にはちょうどいいです。この時期は暖かいし水温も上がってプールで泳ぐにも快適です。
私はひとりでいるのが好きだ
最近つくづく思うのですが、私はやっぱりひとりでいるのが好きなようです。
たまたま先週の金曜日はいつものローカル食堂が休みだったので、買い物の帰りはどこにも寄らず、自分の部屋の前のテラスで飲みました。星を見ながらひとりで飲むのもおつなものです。
昨日も一昨日もひとりテラスで飲みました。もう1週間ぐらいひとりで飲んでいます。
寂しくない
ぜんぜん寂しくないし、むしろ落ち着いていい感じです。わずらわしさがありません。心も体も楽です。
人と会うのは嫌じゃありませんが、あまり連続に、あるいは頻繁に人と会っていると、うざいと言うか、わずらわしいと言うか、息が詰まるのです。
相手が男でも女でもそうです。
去年は
去年なんか、仲の良いローカル食堂の店主に招かれてタークと言うチェンマイの手前の田舎にせっかく1週間滞在したのに、最後にはイライラして帰ってきてしまいました。店主には気の毒なことをしました。
私はいつもひとりなので、他人に合わせて行動するのがとても窮屈なのです。子供の頃から団体行動が苦手でした。
そのくせ人一倍気を使うし気を配る性格なので、他人と一緒にいると自分が疲れてしまうのです。ヘトヘトになってしまうのです。そして最後にはイライラしてしまうのです。
1時間や2時間なら耐えられますが、長い時間は耐えられません。
+++
ひとりが楽
パタヤのアパートでひとり暮らしをしていると、ほんと楽です。ひとりでいる時間ほど楽な時間はありません。
このアパートはコミュニケーションは素晴らしいですが、プライバシーは守られています。私以外の住民はみんなファランなので、絶妙な間合いを心得ています。
食べ物をあげたりもらったり、廊下や中庭で声をかけあったりしますが、部屋にズカズカと入ってくる人はいません。窓から部屋を覗く人もいません。
これからもずっとひとり
だから、ここでのんびり暮らしていると楽だし、安心だし、私には心地良いのです。風がよく通るこの部屋でひとりで過ごす時間が一番好きです。
このアパートに女を連れ込もうなどとは考えたこともありません。
だから私はずっとひとりなのです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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