リタイアメントビザ更新のため、ビザ業者、クルンタイ銀行テパシット支店、イミグレーションに行ってきました

かぶとたいぞうです。

今日は年に一度、リタイアメントビザを更新する日でした。

朝7時に起き、9時にアパートを出て(歳をとると準備が遅いのです)、9時20分にパタヤのビーチロード付近のビザ業者に入りました。



必要書類

パスポート、写真2枚、先日作ってきたクルンタイ銀行ナクラ支店の通帳とATMカード、そして16,500バーツ(1年更新+シングルパーミッション)を渡して書類を作ってもらった後、書類をもってクルンタイ銀行に行けと言われました。

またナクラ支店まで行くのかと思ってゾッとしていたら、クルンタイ銀行のテパシット支店だと言われました。ジョムティエンのイミグレーションに近いからでしょう。

ソンテウで

100バーツ払えばバイクで送ってくれるのですが、テパシットならソンテウで行けるので自分で行きました。ソンテウなら10バーツです。

ビザ業者を出たのは9時45分でした。

ウォーキングストリートの裏からソンテウに乗り、ジョムティエンのバスターミナルを越えて、テパシット通りを渡ってからソンテウを降りました。

テパシット通りを5分ぐらいスクンピット方向に歩くとクルンタイ銀行がありました。10時少し過ぎでした。



クルンタイ銀行にて

業者の現地担当に書類を渡して待つこと1時間30分。やっと自分の番になりました。私と同じ用件の人が多く、けっこう待たされました。

銀行の窓口カウンターに座らされると、業者の現地担当がバッグからおもむろに札束を取り出し、私の前に積み上げました。

日本の1万円札で言うと100万円の束が8つ分の厚みでした。

80万バーツ

1000バーツが100枚で10万バーツ。リタイアメントビザの申請/更新には80万バーツが必要なのです。

見せ金は、去年までは振り込みでしたが、今年は現金でした。10万バーツの札束を8つも見たのは初めてでしたが、日本円にすれば400万円なので、それほど驚く金額ではありません。むしろ業者の現地担当のほうが緊張していました。

12時少し前には残高証明書ができあがり、現地担当者に言われてジョムティエンのイミグレーションに行きました。イミグレーションは12時から13時まで昼休みなので、途中で食事をし、散歩方々のんびり歩きました。今日は暑かったですが、いい運動になりました。



イミグレーション

イミグレーションに着いたのは13時少し前でした。

13時にイミグレーションの扉が開き、中に入って業者のイミグレーション担当者にアリバイ工作の写真を撮られて終了。

13時1分にイミグレーションを出ました。

帰りもソンテウ

現在はジョムティエンのビーチロードが双方向に戻りましたので、ビーチロードまで歩き、帰りのソンテウに乗り、パタヤのセカンドロードのアベニューで降りて、アパートに帰ってきたのは14時でした。途中、アベニューのミスターDIYで買い物をしたからです。

5時間の行程は少し疲れましたが、年に一度の大イベントを終えてホッとしています。

ごきげんよう。


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