【パタヤで自炊】あらたな食材「トウガン」が仲間に加わり、ますます豊かになったパタヤの自炊レシピ

かぶとたいぞうです。

トウガンは前から好きでしたが、札幌には流通していないので料理したことは一度もありませんでした。

沖縄にしばらく滞在した当時はよく食べましたが、札幌では食べませんでした。



パタヤはトウガンが豊富

ここパタヤにはトウガンが豊富にあります。しかも、大きなもの1つが30バーツ(150円)程度なので、それほど高くはありません。

いつも行くブッカオ市場の八百屋にトウガンが豊富にあったので勢い1個買ってしまいました。

皮もむかずに種も取らずに

鶏の手羽元と一緒に煮込んだら美味しかったのですが、大根をイメージして皮もむかず中ワタも種も取らずに煮込んだので皮と種がジャマで食べづらかったです。

そこで今度は最初に皮をむき、半分に切って中ワタと種を丹念にとり、豚肉と煮込んだら、美味しい美味しい。大根以上の美味しさでした。

「このトウガン使えるな」



次々にチャレンシ

下処理して薄切りしたトウガンをビニール袋に入れ、塩、いりこだし、レモン汁を加えて揉みしだき、冷蔵庫にしばらく放置した後に食べたら、あっさりお上品な漬け物になりました。あらたな肴レシピのゲットです。

勢いにのって薄切りのトウガンを油で炒め、焼酎ニヨムタイ、砂糖、いりこだし、味噌を加えてさらに炒め、最後にゴマ油とすり胡麻をかけたら、絶品トウガンの味噌焼きができちゃいました。これも酒の肴になります。

まだやっていませんが、ナムルもできそうです。

トウガンは使いやすい

初めて料理したトウガンですが、癖がなく扱いやすく、どんな料理にもできそうです。しかも、調べたらカリウム豊富で食物繊維も豊富らしいです。

「郷に入れば郷に従え」

自分の知っている慣れた食材ばかり使わず、地元の食材を使って料理にチャレンジするのは楽しいです。



パパイヤ?

こんどは何に挑戦するかな。

パタヤにはパパイヤも豊富にありますが、パパイヤと言えばソムタムしか思い付きません。

でも、たしか沖縄にはパパイヤのチャンプルーもあったし、キンピラも食べたことがあります。

工夫すればなにかできそうです。

ごきげんよう。


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