【パタヤ生活】イラク戦争が始まってから、パタヤのスーパーマーケットで買う鶏肉をはじめ食料品物価が上がった

かぶとたいぞうです。

3月に入ってパタヤ市内のスーパーマーケットで買う鶏肉の値段が顕著に上がっています。

前は1kg80バーツ程度で買えた鶏もも肉が、今や100バーツに迫っています。

豚肉も上がっています。いつものランプ肉が1kg175バーツから195バーツに上がりました。



タイの物価は安定していたのに

タイの物価はここ1年間くらい安定していました。日本と違って物価が上がる要素は何もありませんでした。タイバーツはむしろ高く、輸入品の値上がりもありませんでした。

3月に入って何が変わったのか。

イスライルと米国によるイラン攻撃が2月28日から始まったのです。

食料品が上がるとは

原油が上がっているのは分かりますが、どうしてタイ国内で生産されている鶏肉や豚肉まで上がるのか。いささか納得がいきませんが、運搬燃料などの面で間接的にイラン戦争が影響しているのでしょう。肥料も上がっているらしいので、今後は野菜も上がるでしょう。

もういい加減にしてもらいたいです。

物価が安定していたタイですらこうなのですから、急激な物価上昇にあえいでいる日本にはトリプルパンチですね。



日本は

さいわい日本円が下がりに下がっているのでインバウンド関係者はニンマリなのかもしれませんが、インバウンドに関係しない人たちは苦しい生活を強いられているのではないでしょうか。

特に貯金と年金に頼った生活をしている高齢者にはたまったものじゃありません。ぜいたく品が上がるなら我慢すればいいだけですが、灯油や日々の食料品は我慢できません。

私は

私は今年から米国株の配当を再投資せずに使うつもりです。だから使えるお金に少し余裕ができますが、おちおち無駄遣いをしている場合じゃないかもしれません。

私のように使えるお金が少しづつ増える者でも緊張感があるのだから、歳をとればとるほどお金が目減りしていく人は心配で心配で、気がおかしくなるのではないでしょうか。



ギリギリの人は

特にタイでギリギリのタイアメント生活をしていた年金頼りの日本人たちは、もうみんな引き上げたかもしれません。

ただ、帰国しても待っているのは地獄でしょう。

年金をもらいながら生活保護を受給する老人が今後は増えそうです。

私は外で酒さえ飲まなければ

私は外で酒さえ飲まなければ、パタヤでの生活は守れます。夜の街で散財しなければ、お金はむしろ残ります。部屋で酒を飲む分にはいくら飲んでも足ります。ご馳走をたまに食べても大丈夫です。パタヤで大きくお金がなくなるのは夜の女性のいる店だけなのです。

こうなったらもう、飲みには出ません。たまには飲みに出ようかなと思っていましたが出ません。この機会にうんとケチってお金を少しでも残します。腹が立ってきました。リベンジ消費ではなく、リベンジ節約です。



誰が悪いのか

みんながそんなことをしたら、観光地であるパタヤもタイも経済が立ち行かなくなりますが、仕方ありません。

ネタニヤフとトランプが悪いのです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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