かぶとたいぞうです。
9月23日に米国グレーター・プロビデンス商工会議所で講演したパウエルFRB議長の発言を読むと、今回は利下げしたけど、今後の利下げは既定路線ではない。雇用には不安がある、物価は高止まりだ。現在の株価は割高だ。先のことは分からない。という趣旨でした。
パウエル議長は慎重
トランプ米大統領は利下げを強引に進めようとしていますが、パウエル議長のほうが慎重で理性的で正しい判断だと私は思います。
長期投資家の私には株価はあまり関係がありませんが、連日最高新記録を更新している現在の米国株指標には多少の不安を感じています。
上がりすぎた株価は下がる
短期売買の人たちはあまり浮かれないほうがいいのではないでしょうか。
上がりすぎた株価は必ず下がります。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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