かぶとたいぞうです。
札幌ではまだ政府の備蓄米がほとんど売られていません。何回かは売られたようですが、量があまりにも少ないので、すぐに売り切れるのです。
数日前、札幌のイオンの多くの店舗で7月4日に備蓄米が大量に売り出されるというニュースを見ました。
イオンに行ってきた
それで昨日はブログを早く書き終えて、近所のイオンに行ってきました。結果は不発でした。
「備蓄米は好評につき完売しました。次回の入荷の目処はたっておりません」
張り紙だけがむなしく張ってありました。
サービスカウンターへ行き、詳しく聞きました。今朝の開店と同時に売り始め、あっという間に完売したとのことです。これが実態です。
みんな切望している
小泉農水相、もう少しお願いします。ぜんぜん備蓄米にありつけません。
私のように老人の独り暮らしで、それほどお金に困っていない人間でも、備蓄米が欲しいのです。ましてや食べ盛りの子供がいる家庭なら待ちわびていると思います。
「少し高くても仕方がない」
「古古米など美味しくないのではないか」
そんなことを言う人は少し黙っていてください。
問題は
一昨年まで5kg1600円から高いものでも2000円で米が買えたのです。それがいま、同じものが2倍の値段で売られているのです。そこを問題にしているのです。
米は国内生産だから円安の影響も限定的です。大きな風水害や病害虫の大量発生があったわけでもありません。それどころか作柄はいいと言うじゃないですか。
ではなぜ米が2倍に上がったのか。そこを問題にしているのです。国民は腹を立てているのです。仕方ない話じゃないのです。
腹を立てている
JA全農の会長は「日本の米は高くはない、まだ高くてもいい」とうそぶくし、前農水相は「米はいつももらっているので買ったことがないから値段は分からない」と言って反感をかって辞任したのです。
どうして日本の米がこんなに高いのかが問題なのです。
書いていて疲れてきました。
小泉農水相だけが頼り
小泉農水相だけが頼りです。
私がまだパタヤにいた時に、小泉農水相はこう言いました。
「6月上旬には全国のお店や米屋に備蓄米が並び2000円くらいで買えるようになります」
もう7月に入りました。
私がパタヤに戻る9月までに札幌で政府備蓄米が買えなければ、失望してすべてを諦めます。
それまでは黙って待ちます。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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