かぶとたいぞうです。
米国株も米ドルも上がったり下がったりしながら、趨勢としてははっきり下がっています。
不安な要素を抱えるいっぽう、米国株や米ドルが上がるような決定的要因は何も見つかりません。
トランプ大統領
トランプ氏は自分が大統領になったらロシアとウクライナの戦争は即時終結すると豪語していましたが、未だに終戦の糸口すらつかめていないようです。イスラエルのガザ地区侵略もまったく終わりません。
貿易戦争に関しては、中国が俄然対抗意識むき出しで、各国にも米国の圧力に屈するなと鼓舞しており、ますます混迷の色を深めているように見えます。
こんな時は様子をみる
こんな時はようすをみるに限ります。もしかしたら、何ヵ月もこのままダラダラと下がっていくかもしれないからです。
先のことは誰にも分からないし、当然、私にも分かりません。
だから何とも言えませんが、私は少し静観します。分からないことが多すぎるからです。
コロナの時は
コロナの時は、例えパンデミックが世界中に広がって死者がいっぱい出たとしても、食品や日用品や医薬品は売れなくなることはないと、はっきり確信できていました。だから果敢に安値で買ったのです。
今も同じような気持ちですが、今回はまだ待とうと思います。果敢に買うにはまだ早いと思うのです。買うならここだ!という感じではないのです。
まったく分からないことだらけだから
トランプ大統領が何をやりたいのかさっぱり分からないからです。それができるのか、できないのかも分かりません。
いいだけ市場を荒らして退場する可能性もあります。どんでん返しもあり得ます。あっと驚くものを出してくるかもしれません。まったく想像ができないのです。
先が見えるまで待つ
だから先が見えてくるまで待ちたいのです。先が見えた時には既に遅しとなる可能性もありますが、それならそれで仕方ありません。
そのうちに段々と分かるようになってくると思います。分かってから動きます。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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