【近況報告と雑感】風邪は良くなった。円は予想通り下がり続けている。パタヤも大気汚染がひどい

かぶとたいぞうです。

今日はこれといって書くことが無いので近況を有り体に書きます。

まず、ご心配をおかけしております風邪ですが、病院でもらった薬が効いたのか徐々に良くなっています。



日本円はやっぱり

日本円はやっぱり予想通り下がり続けています。

今の日本経済の基礎的条件は非常に悪いです。根本原因は少子高齢化に歯止めがかからないことです。

弱い通貨の金利を多少上げても弱いものは弱い

だから日本は通貨が弱いのですが、弱い通貨の金利を多少上げても弱いものは弱いのです。

ましてや、日銀はファイティングポーズをとるだけで、実際の利上げは当面しないだろうと完全に見透かされています。



見下されている

見下されていると言っても過言ではないと思います。誰も今の日本円を買おうとは思っていません。

年内に160円くらいまではドルが上がるのではないでしょうか。

タイの深刻な大気汚染

パンコクではPM2.5による大気汚染が問題になっていますが、ここパタヤも最近は大気汚染がひどいです。

朝方、なんか焦げたような、それでいて少し科学的な匂いがすることがあります。火事の匂いにも似ています。



大気汚染の匂い

人に言っても分かってもらえないのですが、きっと大気汚染の匂いだと思います。

強く匂う日に限って遠くのビルが霞んで見えないぐらい空気が濁っています。

私の咳と鼻水が止まらないのも、もしかしたら大気汚染が原因かもしれないと時々思います。

以上、かぶとたいぞうの近況報告と雑感でした。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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