【米国株】先週はFRB関係者の発言で乱高下した米国株、今週はどうなるのか

かぶとたいぞうです。

米国株は今年に入って不規則な動きをしています。特に先週は相次ぐFRB関係者の発言の影響を受けて大きく上がったり下がったり。乱高下でした。

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ドルは値が回復してきた

先週結構下がったドルは、今日月曜日になって市場が開くと徐々に上がってきました。

今週は株価もドルも回復していくのでしょうか。

今の株価の乱高下は

今の株価の乱高下は経済の実態や個別企業の業績を反映したものではありません。米国の金融当局の動向を占って短期筋が動いた結果なので、我々長期投資家は気にする必要はありません。

ただ、私はまだまだ米国株を買い足したいので、たとえ短期の値動きでも気になります。当然安くなったら買いたいからです。



市場は利上げの時期をめぐって疑心暗鬼

いま市場は疑心暗鬼になっています。パウエルFRB議長が「利上げはまだまだ先だ、6月以降だ」と発言しても、市場関係者の中には「いや、もっと早まるのではないか、3月頃ではないか」と予想する人がいるのです。

いろいろな憶測が働いて相場を複雑な動きにさせているようです。

ドルの動きは分らない

いっぽう、先週ドルが下がった(円が上がった)理由は未だに分かりません。分かりませんが今週に入って値を戻してきているところを見ると、一時的な動きだったような気がします。

さて今週の米国株とドル相場はどんな動きになるのか。



先のことは分らない

結論から言うとまったく分かりません。分かるわけがありません。世の中は何があるか分からないからです。

トンガの火山噴火が気象にどんな影響を与えて、その影響が経済にどんな結果を及ぼすかも分かりません。100年に1度の規模の噴火なのですから。

地政学も分らない

中国の動きも北朝鮮の動きもロシアの動きも予想できません。有事はいつも突然起こります。

私が「炭鉱のカナリア」として持っているロッキード・マーティンの株価が不気味に上がってきています。



予想できないならどうするか

予想できない以上、どんなことがあっても良いように備えるしかありません。

リスクヘッジと資産のバランスを考慮しながら、株価が下がったら買うだけです。米ドルも下がったら買うだけです。

今夜から始まる今週の米国株式市場が楽しみです。

ごきげんよう。

追記)今日はマーティン・ルーサー・キング・デーで米国株式市場は休場日でした。



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著者かぶとたいぞう拝。


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