【イジメ問題】いじめられたら、いじめ返すしか方法はない

かぶとたいぞうです。

陰湿なイジメ、いじめによる自殺。小学生、中学生のみならず、いまや大人のイジメや学校の先生によるイジメまでもが連日のようにニュースになっています。

悲しいことです。



イジメをなくそうとする努力は報われず、イジメはいつまでたってもなくなりません。イジメはどこにでもあります。今日もどこかで誰かがイジメられています。

「イジメがない」なんて言っている人はただ単にイジメを見て見ないフリしているだけです。

またはよほど鈍感な人です。



イジメをする人はどんな人か

イジメをする人は決まって低レベルの人です。劣っている人です。常に自分がイジメの対象になるのではないかと恐れて、自分より少しでも弱い者を見つけてはイジメます。

自分の身代わりを作るのです。自分が狙われないようにという動物的本能で動いています。

群を作る動物には必ずイジメがある

実は集団生活する生物には必ずイジメがあるのです。

サルにもシマウマにも魚にもあります。

群を作る動物は、必ず群の中心にリーダーがいます。どこから外敵が襲ってきてもリーダーを守る事ができるからです。

群の周辺の一番外側には襲われても仕方がない個体がいます。いわば生贄です。



群の外周は常に生贄を作る争い

群の周辺部では誰が一番外周にいくかで、毎日熾烈な戦いが繰り広げられます。みんな少しでも群の内部に入り込みたいのです。

争いは常に群の外周部で起こります。そして弱い者が自分より少しでも弱い者を見つけて徹底的にイジメるのです。

半殺しにして外敵に襲わせるのです。そうしなければ自分が生贄になるからです。

自然のオキテは残酷です。

群の中心部にはイジメはない

群の中心部はリーダーとその家族、幹部が平和に暮らしており、リーダーが替わるとき以外はめったに争いがありません。

イジメは常に外周部、ピラミッド構造の底辺でのみ起こるのです。



人間にもイジメの本能は残っている

人間には既に外敵はありません。群を作る必要もありません。しかしかつての動物的本能が残っていて、今でも群の外周部、ピラミッド構造の底辺では熾烈な、そして陰湿なイジメが繰り広げられているのです。

悲しいことですが、この下等動物のなす行動が現代の人間界でも日常的に行われているのです。

自分がイジメられたらどうすればいいか

自分がイジメられたらどうすればいいか。

イジメをする人は外周部の底辺の動物だと思って無視すればいいか。

無視して収まるならそれでもいいですが、相手は下等動物です。収まりません。イジメがますますエスカレートするだけです。



イジメられたらイジメ返すしかない

解決するには徹底してイジメ返すしかありません。

相手は自分が死ぬまでイジメてきます。相手も必死なのです。

相手は自分のもっとも弱いところを攻めてきます。もっとも言って欲しくない言葉を使って自分を辱めます。親にも先生にも言えない屈辱的な言葉をぶつけてきます。

イジメる人は自分の弱い所を責めてくる

自分の身体的特徴、知能、性別、国籍、人種、出身、門地、親の職業、家族の犯した罪、性格、恥ずかしい秘密、欠点、弱点、過去の失敗、などなど、一番ふれて欲しくないところを執拗に攻めてきます。

でもそれは事実であり反論はできません。親を攻めることになるから親にも相談できません。

先生は常にきれいごとしか言いません。そして一緒になって冷笑するのです。頼れる人は誰もいません。

相手の言葉が胸にグサッと突き刺さり反撃もできなくなります。あるいは恥ずかしくて黙ってしまいます。

それが相手の狙いなのです。



親にも先生にも相談できず死を選ぶ前に

親にも先生にも相談できず死にたくなりますが、死んではなりません。死んだら相手の思うつぼです。下等動物のために死んでたまるものですか。

周りの人は無視すれと言いますが無視しても相手がツケ上がるだけです。黙っていればイジメはますますエスカレートするばかりです。

イジメられたら死ぬ気で反撃する

死を選ぶくらいなら死ぬ気で反撃して下さい。

ただし、暴力で反撃すると総攻撃を受けます。イジメをする人は陰湿なので、相手の暴力を誘います。そしてこちらが暴力を振るうと「殴られた」と言って大騒ぎします。その結果こちらが悪者になってしまうのです。イジメをする人の常套手段に乗ってはなりません。

ではどうするか。実はいくらでも方法はあるのです。

有効な方法を列挙します。

  • 相手の顔を睨みつける。相手の眉間を10秒くらい注視する
  • 小さい声で相手をけなし、相手の暴力を誘発する
  • 相手が暴力を振るえば大げさに反応し、救急車を呼び、病院に行って警察にも連絡する
  • 学校なら校長室に直談判し、教育委員会に報告すると言って校長を動かす
  • 校長が動かない場合、教育委員会に直接連絡する
  • 児童会館、地方議員などに直談判する
  • イジメ110番など、公共サービスを動かす
  • テレビ局にSOSの手紙を書く
  • とにかく大騒ぎする

これらはすべて、その気になれば小学生でもできることです。強くなって下さい。



事なかれ主義の大人の介入を排除する

自分のことを守ろうとせず、ただ穏便に済ませたいと思っている周りの大人の介入は断固阻止して下さい。

彼らは自分の立場を守ろうとしているだけです。そして介入を許して穏便に解決するとイジメがますますひどくなります。次回は命まで取られるかもしれません。

完膚無きまでに相手をイジメ返す

相手を完膚無きまでに攻撃して下さい。もちろん暴力無しで。相手が決定的なダメージを受けて心から反省するまで手を緩めてはなりません。

中途半端な妥協は相手の反撃を誘発するだけです。

よーく覚えておいて下さい。イジメをする人は決まって「イジメやすい人」をイジメるのです。「怖い人」「やっかいな人」をいじめる人はいません。

反撃する人をイジメません。黙ってイジメられる人をいつまでもイジメるのです。そのうちに止めると思ってはなりません。いつまでも、いつまでも、死ぬまで執拗にイジメ続けます。あなたが反撃しない限り。

相手は下等動物です。自分がイジメるべき相手ではない事をハッキリと知らしめる必要があるのです。

イジメられたくないなら「やっかいな人」になることです。



将来リーダー、幹部になればイジメとは無縁になる

そして勉強して将来はリーダーか幹部になってください。リーダーか幹部になったら、もうあなたをイジメる人は誰もいません。

現代社会ならやっぱり勉強することが一番の近道です。

イジメ問題に関しては、きれい事ばかり言う人、実体験のない人の助言ほど虚しいものはありません。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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