かぶとたいぞうです。
北関東や関西では40℃に迫る地域が続出し、日本各地に猛暑が襲っているようです。
国連のグテーレス事務総長が、「地球は一層暑くなり、あらゆる場所が危険になっている」と異例の発言をし危機感を募らせています。温暖化と猛暑は日本のみならず世界中で問題になっているようです。
しかし北海道は暑くない
しかし、私が住んでいる北海道、札幌はそれほど暑くはありません。たまに35℃とかになっても、夜になると涼しくなるし、暑い日はそれほど長くは続きませんから、むしろ短い夏を楽しめるほどです。
旭川、北見などは内陸性で寒暖差が激しいから、最高気温が35℃を越えることもありますが、夜になると涼しいのです。熱帯夜にはめったになりません。
パタヤも猛暑にはならない
また、意外なことに、私の第2の棲み家であるパタヤも、それほど猛暑にはなりません。
ソンクランのある4月中旬頃に、希に35℃を越えますが、暑い日でもたいていは33℃~34℃止まりです。
雨季は涼しいくらい
雨季である今ごろは、日中でも30℃前後です。雨の日は30℃までいきません。最高気温が28℃くらいの日もあります。
だから、大阪や東京に住むパタヤの達人たちは、夏に避暑のためにパタヤに行くのです。札幌も同じくらい涼しいですが、札幌に避暑に来るとパタヤの3倍もお金がかかります。
札幌は旅行には高過ぎる
特に最近はホテル代が高く、札幌ではビジネスホテルでも1万円以上します。パタヤならオフシーズンなので、プール付きのホテルでも1,000バーツ(4,300円)で十分です。
また、札幌での外食費はパタヤの4倍~5倍です。パタヤなら100バーツ(430円)で済む食事が、札幌なら2,000円です。
パタヤで1ヶ月避暑をすると20万円で済みますが、札幌なら1ヶ月で60万円はかかるでしょう。
私は札幌に住んでいるので
私は札幌に自宅がありますからホテル代も外食費もかかりません。だから夏の間は札幌の自宅に住んでいます。そして、冬になるとパタヤに移動します。
パタヤでもアパートを年間で借りているので宿泊代も安く済みます。
地球温暖化は私には驚異ではない
だから地球温暖化でも私にはさして驚異ではないのです。危機感もまったくありません。
不謹慎かもしれませんが、このまま温暖化が進めば、そのうちにみんな北海道へ移住し、北海道の経済が発展するのではないかと密かに思っているぐらいです。
札幌が日本の首都になればいい
国連のグテーレス事務総長が言うように「あらゆる場所が危険になっている」のなら、皇居も国会議事堂も東京から札幌に移し、札幌を首都にすれば良いのではないでしょうか。
そうなれば泊原発は廃炉になり、北海道の地価は高騰し、ニセコは外国人観光客で溢れ、農業と漁業と食品加工業と観光業が益々栄えて、北海道全体が盛り上がるのではないでしょうか。
北海道は広い
北海道の人口が今の5倍、2,500万人になっても十分な許容量があります。北海道は広いですから。
私はそんなことを夢想しながら、札幌とパタヤを渡り鳥のように往復しているのです。
東京や大阪に住もうと思ったことは一度もない
東京や大阪は移動の時に経由することはありますが、住もうと思ったことは一度もありません。
ごみごみしているし、夏は暑いし、冬は寒いし。
大阪なんかはたまに食い道楽してみたいとは思いますが、東京にはそれもないです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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