【パタヤ生活】鶏のむね肉をラオカオと味噌に漬け込んでから焼いたら、ベリーソフトになった

かぶとたいぞうです。

ビッグCで鳥のむね肉を買い込んだので、鶏のタタキ以外で何か料理を作れないかと思案しました。

それで、試しに鶏むね肉をタイの焼酎ラオカオと、日本から持ってきた味噌にしばらく漬け込んでからフライパンで焼いてみました。



ラオカオも米から作られたお酒

日本では鶏むね肉を日本酒あるいは麹に漬け込んでから焼くと柔らかくなります。ラオカオも米で作った焼酎なので日本酒と似た効果があるはずです。

味噌を加えることで麹の効果もさらに加わるような気がしました。

解凍した鳥のむね肉にラオカオをおちょこ1杯分、味噌少々を溶いて練り込み1時間ほど放置してから焼いてみました。

なんと、やわらかい

するとなんと、とても柔らかくて美味。肉とは思えないぐらいフワフワな鶏むね肉になりました。

これはすごいです。

忘れないうちにもう一回作ってレシピを確立したいと思います。



簡単

と言ってもラオカオも味噌も適当、あとはフライパンに油をひいて焼くだけなのですが。

蓋をして焼いたのが良かったのかもしれません。蒸し焼きになったような感じでした。

皆さんもお試しあれ。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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