【米国株】昨夜はそこそこ上がって、前2日間の値下がり分を取り戻したNYダウ平均株価

かぶとたいぞうです。

昨夜の米国株は、そこそこ上がりました。

NYダウは+1.33%、S&P500は+1.84%、ナスダックは+2.75%でした。

一昨日大きく下げた生活必需品のETFであるKXIも1.49%上がったので、グロース株、ハイテク株のみならず、全業種で上がったようです。



かぶとたいぞうポートフォリオは+0.27%止まり

しかし、かぶとたいぞうポートフォリオは+0.27%止まりでした。

保有率の高いジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)とゼネラル・ミルズ(GIS)が下がったからです。それと保有率は低いけれどギリアド・サイエンシズが2%超下がりました。

個別株に投資しているいじょう、上がり下がりにムラが生じるのは仕方のないことです。逆に平均以上に上がることもありますから。

NYダウは2日間の値下がりを取り戻した

さて私のポートフォリオや個別株の話はいいとして、NYダウ平均はこの2日間の値下がり分を取り戻しました。週明けの火曜日より上がっています。先週と比べても上がっている感じがします。

下のグラフは先週を含めた直近5営業日のNYダウの値動きです。



5営業日のNYダウの値動き

NYダウ:kabutotai.net

方向性をつかめない値動き

ただ、株価の動きを観察していると、どうも不安定です。気まぐれにというか、方向性をつかめないままに、右往左往しているようです。

方向を決める確定的な材料がないのでしょう。



振り子のように

ちょっとしたニュースや出来事に大きく反応して、上がり下がりのエネルギーが増幅しているような気がします。そしてまたすぐに気を取り直して反対方向に大きく戻り、戻り過ぎたからまた反対に戻るのです。まるで振り子です。

だから今後の株価がどうなるのか、さっぱり分かりません。

為替レートも読めない

為替レートも同じです。一気に150円くらいまで進むのかと思っていましたが、130円から126円まで下がり、また130円を超えたと思ったら今日はまたちょっと下がっています。

為替レートも今後どうなるかさっぱり分かりません。



分からないのは当たり前

当たり前です。

株価や為替レートが今後どうなるのか分かっていれば、誰でも一夜にして億万長者になれるのですから。

分かっているようなことを言っている人がいれば、間違いなく詐欺師か嘘つきです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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