まん延防止等重点措置適用後の夜の那覇(国際通り、松山)を歩いてみた。2022年1月10日午後9:30

かぶとたいぞうです。

昨夜はまん延防止適用後の那覇の街を歩いてみました。

こちら沖縄では、一昨日9日(日)にまん延防止等重点措置が適用されており、昨夜は適用後初めての平日の夜です。

別に飲みに出たくなったわけではありません。夜の街を観察したくなって散歩がてら出たのです。



夜の国際通り

私はまず最初に、観光客に人気の国際通りに行ってみました。

午後9:20ごろ県庁前側から歩きはじめ、北(牧志駅)側へと移動しました。

店はほとんど全て閉まっていました。歩いている人もほとんどいませんでした。街並みはとても暗く、女性なら一人で歩くには怖いだろうと思えるくらいでした。空車のタクシーばかりが目立ちました。

ドン・キホーテ付近

ドン・キホーテあたりに来ると少し明るい感じになりました。

向かいのスターバックスコーヒーが開いてましたが、テイクアウトのみと張り紙に書かれていました。

空いている路面店の居酒屋が一軒ありました。



屋台村

さらに北側へ進むと、左側ビル内の屋台集積には午後9:30を過ぎているのに普通にやっている店がけっこうありました。

もっと先の右側に入ったところの屋台村は鎖が張られて全店終了していました。

その他に国際通りに面して2、3軒の飲食店が開いてましたが、テイクアウトのみと書かれた店もありました。

国際通りは全体的に見ると

国際通りは全体的に見ると、ほとんどの店が閉まっており、空いている店はごく僅かでした。

下の動画は屋台村付近で撮った昨夜の国際通りの風景です。



まん延防止下の国際通り(動画)

 

夜の松山

私はその後、松山に移動しました。松山はいわゆる夜の街で、ホステスさんのいる店がたくさんあるところです。

国道58号線を渡ると急にネオンが明るく感じました。夜の店は開いているようです。



マンボウとは無縁の松山

客引きはマンボウ前より多く感じました。次々に声をかけられ、うっとうしいぐらいです。彼らも必死なのでしょう。

ホステスさんが店の前まで出てきて手招きをしています。ホステスさんも一生懸命です。

松山はマンボウとは無縁のようでした。

松山の食堂、居酒屋は閉まっていた

しかし同じ松山でもステーキハウス、食堂、居酒屋などはほとんど閉まっており、開いていたのはわずか数件でした。

私が宿泊しているホテルの周辺の飲食店もほとんど閉まっていました。



まとめ

那覇はマンボウに従う店がほとんどです。しかし僅かながら要請に従わず、夜遅くまで開いている店もあるので、飲みに出たいと思えばどうにかなる感じです。

以上、マンボウ下の那覇からのリポートでした。

ごきげんよう。


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