タイを離れて帰国しようと決意したのは、ちょうど去年の今頃だった

かぶとたいぞうです。

あれはちょうど去年の今頃でした。

一度タイを離れて、とにかく一回日本に帰国しようと決意したのです。

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帰国後の2週間隔離は嫌だったが帰国を決意した

せめてコロナが落ち着いて、帰国後の隔離措置が無くなってから帰国しようと思い、毎日のように日本の外務省のホームページを見ていました。しかし6月末の時点で、日本帰国後の14日間の自主隔離は継続することが分かり、いつまで待っても同じだと諦めて帰国便の航空券を急遽手配したのです。

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お金も時間もかかったが、帰国しなければならない理由があった

7月上旬に羽田に着き、その後蒲田のホテルで2週間の隔離、札幌に帰って来たのはもう7月の下旬でした。

お金もかかったし、時間もかかりました。

そうまでして帰国したのには、2つの大きな理由がありました。



街中のマンションを早く売りたい

1つは使っていない街中のマンションを一日も早く売りたいと思ったからです。

パタヤではお金を惜しんで節制生活をしています。それなのに札幌市中央区大通にあるマンションは、だれも住んでいないのに毎月高額な管理費と修繕積立金、固定資産税がかかってきます。それがもったいなかったのです。

不動産の売買は面倒

不動産の売買は誰かに任せることもできますが、委任状やいろいろ必要なものがあって、結局は私自身が帰国しなければならなかったのです。

株の売買に比べると不動産は面倒です。もう二度と不動産は買わないと思いました。買うなら株に限ると思いました。

マンションは帰国後すぐに売りに出し、8月には売れました。急いだので安く売りましたが、これでもう管理費などがかからないと思うとせいせいしました。



年金の申請

帰国しなければならなかったもう一つの理由は私自身の年金の申請です。

年金は働けば給料から勝手に引かれますが、いざ貰う時は本人が年金事務所に出向いて申請しなければもらえません。

しかも、お金を収める時は1ヶ月たりとも遅延は許されませんが、貰う時は申請して3ヶ月くらい経たないとお金は振り込まれません。

でも一度申請して年金が決定すれば、その後は死ぬまで振り込まれてくるので安心です。

帰国して目的は果たしたが

私は帰国してマンションを売り、年金も無事にもらえるようになリました。

この2つはとても大事なことでしたので、当然帰国して正解です。しかし帰国する直前、一瞬ですが「日本に帰ったらしばらくはタイには戻れないのではないか」「このままタイにいてもいいのではないか」との思いが心によぎったのです。

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やっぱりタイにはなかなか戻れない

私は結果として帰国し、するべきことをしました。しかし帰国直前によぎった予感はやはり的中し、未だにタイには戻れておりません。

パタヤに住んでいる私の友人は、一度帰国したらしばらくはタイに戻れないと思って今でもパタヤを離れていません。

マンションと年金の申請がなかったら、パタヤに住み続けただろうか

私もマンションと年金の申請がなかったら、もしかしたらあのままパタヤに住み続けただろうか。

タイに戻りたい:kabutotai.net

そんなことを考える今日この頃です。



人生は一度に2つの道を選ぶことはできない

しかし、そんなことは考えても仕方ありませんね。

人生は一度に2つの道を選ぶことはできないのだから、自分が選んだ道が正しかったと信じるほかありません。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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