【祝1000回目の投稿】ブログを書き続けることの意義

かぶとたいぞうです。

このブログ「カブとタイ」も今回が1000回目の投稿となりました。これもひとえに読者の皆さんのお陰だと感謝致しております。

祝1000回目の投稿:kabutotai.net

ほぼ毎日書いて約3年弱。よく続けられたなと我ながら感心しております。

「オリンピックは参加することに意義がある」と言った人がいますが、「ブログは書き続けることに意義がある」と思います。



私のブログは「徒然なるままに」

私のブログは日記です。吉田兼好が「徒然なるままに、日暮し、硯に向かいて心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつく」ったのと同じです。

いや、もちろん私には兼好法師ほどの考察力も文章力もありません。スタイルが同じという意味です。

全て自分のために書いている

私はサービス精神旺盛で、タイや海外事情、送金、スマホのsimなどの技術情報、米国株など、読者の皆さんに対する知識や情報提供も体験談を通じて書いております。しかし基本は自分のために書いているのです。

大事なことは書くことによって忘れないようにしています。言わば自分のための備忘録です。また、インプットした知識はアウトプット(人に伝える、書く)することで記憶に残ります。自分が覚えるために書いているのです。

誰も知らないであろうことを人に伝えることにより優越感を得るためにも書いているのです。自分の自己満足のためです。



説教めいた話も実は自分のため

「ものの考えかた、生きかた」に関しては、時折説教めいた話になってしまい、読者の皆さんには不快な思いをさせてしまっているかもしれません。しかし、実はそれもたいていは自分自身に言い聞かせていることばなのです。

老後の計画やお金の使い方、生活態度などに関しても、毎日ブログを書くことにより頭を整理することができているのです。

私にとって毎日ブログを書くことは生きることとほぼ同じ

今の私にとって、毎日ブログを書くことは欠くことのできない大事な日課です。生きることとほぼ同じです。

一日のあらゆる行動が、全てブログを書くためにあると言っても言い過ぎではありません。



毎日の行動が全てブログを書くためにある

散歩をするのも、歩けば頭が整理され、書くことを思いついたり、外で見たものがそのままブログネタになることがあるからです。

料理、掃除、読書、寝ることすらもブログを書くことに結びついているのです。

なぜブログを書くのか

別に書かなければならないわけではありません。契約や約束があるわけでもありません。単に書きたくて書いているのです。楽しいから書いているのです。だから毎日書けるのだと思います。

これが原稿料をもらって期日までに何文字の文章を書かなければならないとなったら、途端に書けなくなると思います。



あやしうこそものぐるほしけれ

書いていて楽しくてしょうがないのです。「このことをブログに書いてみようか」「明日は何を書こうか」といつも思っているのです。夢中なのです。

吉田兼好が「あやしうこそものぐるほしけれ」と結んだその意味が分かるような気がするのです。

自分のために、自分が書いていて楽しいことだけ書いている

私のブログは自分が書きたいことを書いています。書いていて自分が楽しい事を書いています。人に読まれることをあまり気にしないで書いています。

だから楽しいし続けられるのです。これからもそうします。

私のブログは報道でもなければ教材でも事典でもありません。全て持論で、独断と偏見に満ちていると思います。



私のブログが「合う」人にだけ読んでいただけたらいい

私の文章を読んで楽しいと思ってくれる人が一人でもいたら、それだけでありがたいです。そして、そういう人だけに読んで頂ければ充分満足です。

これからも毎日ブログを書き続けます。よろしくお願いいたします。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】



【かぶとたいぞう有料ノート】

この記事があなたのお役に立った場合、下の「いいね!」をクリックして頂けると、たいへんはげみになります。

Pocket

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

“【祝1000回目の投稿】ブログを書き続けることの意義” への2件の返信

  1. 投稿1000回おめでとうございます。
    今ではカブトタイゾウさんのブログを読むのが日課なのでなっています。
    きっかけは私もパタヤが好きでネットサーフィンしていて偶然見つけ読者になりました。
    とても勉強になります。感謝しております。
    これからも楽しみにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*