かぶとたいぞうです。
最近、畑のトマトが何者かに落とされてかじられているのです。
それで、ChatGPTに相談しました。
ChatGPTの反応
トマトが落ちているのに気づいた時間帯、かじった跡の形状、場所が市街地か郊外化などを聞かれたのですべて答えました。
するとChatGPTはカラスの仕業である可能性が高いというのです。
私は違うような気がしたので、まだあおいトマトだった旨言うと、今度はハクビシンの仕業だというのです。
ハクビシン?
私がこの辺にハクビシンはいないと言うと、落ちたトマトの写真を送ってくれと言うので、かじったところが分かるように写真を撮り、アップロードしました。
すると今度は猫の可能性が高いと言われました。
なるほど、うちの畑には野良猫がよく来る旨私が言うと、やっぱりそうでしょう、との回答。
猫のしわざか
猫はあおいトマトを食べないが、玉のような形をしたものをいたずらでつかんで落としたり、転がして遊ぶことがあり、希にかんだりもする。送ってもらった写真の噛んだ跡もまさに猫のものだ、との回答でした。
「猫のやろう」
私は猫を腹立たしく思いまた。
そして、猫が通りそうな通路を竹竿でふさぎました。
ところが次の日
ところが次の日、じっとトマトの場所を見ていると、地面で何やら動くものを見つけました。
「なんだろう」
猫ではありません。もっと小さなものです。
よく見ると、それは小さなネズミでした。
ネズミのしわざか
この辺は近くに農家もあるので、ネズミが時々出るのです。
ずっと見ていると、時おりネズミがジャンプして、下の方のトマトに飛び付いているのです。
わたしはすぐさま外に出てネズミを追い払い、下の方のトマトをすべてもぎ取って捨てました。
そして、ネズミがジャンプしても手が届かない場所のトマトだけを残しました。
猫を疑って申し訳ない
猫を一時でも疑ったことを、申し訳なく思いました。心の中で猫に詫びました。猫はむしろ、ネズミを追い払いに来てくれていたのです。
家に入り、手をよく洗った後でChatGPTにその旨話したら、
「やっぱりネズミでしたか」
との回答。
「おまえ、ネズミなんて一度も言わなかっただろう」
と呆れましたが、ChatGPTは得意気にねずみだと推理した理由だとか、対策だとかを語ります。
ChatGPTはただのお調子者だった
ただのお調子者ですね。
でもまぁ、人間にもそういう人はいますから、そういう人だと思って付き合えばいいのでしょう。あまり期待せず、世間話の相手ぐらいに思ったほうがいいですね。
間違っても大事なことをAIに相談したり、答えを鵜呑みにしてはなりません。とんでもない失敗をすると思います。
例えば株のことなんて絶対に聞かない方がいいです。過去のデータなら聞いてもいいですが、今後の予想なんて絶対に当たらないと思います。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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