【米国株】祝!NYダウ初の46,000ドル越え。終値は46,108ドル。米利下げ期待で

かぶとたいぞうです。

2025年9月11日の米国株式市場では、FRB(米連邦準備制度理事会)が来週の会合で利下げに踏み切るとの見方が一段と強まり、NYダウ平均の終値は初の4万6000ドル越えを達成しました。

前日比+617ドル8セントの4万6108ドルで終え、もちろん史上最高値となりました。



米国株3指標とも新記録

ハイテク関連の銘柄が多いナスダックも初めて2万2000を超えました。SP500も最高値を更新し、3指標そろっての最高値更新です。

11日に発表された先月の消費者物価指数はほぼ市場予想どおりとなり、景気悪化への過度な懸念は和らぎました。

また、新規失業保険の申請件数が増加し、失業者をこれ以上増やさないように、FRBは利下げをして、景気を回復させるのではないかというの見方が一段と高まりました。利下げをすれば企業の資金繰りは良くなり、業績が上がる可能性が高まります。

しかし今後どうなるかは誰にも分からない

市場関係者の間では、米国の利下げは確実視されているようですが、そうなるかどうかは実際になってみなければ分かりません。

米国で利下げが加速すれば米ドルは下がり、相対的に日本円は上がる見込みです。

でもそう簡単にはいかないのが相場ですから、先のことは分かりません。



私としては

私としては、今年も旧NISA株を年内に売らなければならないので、年内中は株が上がってくれると嬉しいです。

ただ、どうせ来年の1月には新NISAで買い戻すので、上がっても下がってもあまり関係ありません。

年内上がって新年に下がれば良いですが、そんな思い通りにいった試しがありません。欲張らずに機械的に速やかに新旧NISA交換をしようと思います。

今の私にはむしろタイバーツの高止まりが気がかりです。もう少し下がってくれなければパタヤでの生活が苦しくなります。

ごきげんよう。


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