かぶとたいぞうです。
以下の文章は私自身のメモとして、私のスマホのメモ帳アプリに保存したものです。
米国の金利、ドル/円レート、米国株価、米国株の配当、円/タイバーツのレート、タイでの生活費などに関する考察と、今後の見通しに関する内容です。
原文をそのまま掲載しますので、興味のあるかたは参考にしてください。
米国の金利、ドル/円レート、米国株、タイバーツなどに関するメモ
(以下メモ本文)
トランプ米大統領は米国の金利を下げたがっている。米国の金利が下がればドルが下がり、米国の国内の輸出メーカーが潤うから。米国ファーストのトランプ大統領は口では「ドル高は良い」と言っているが、外国製品の関税アップとの会わせ技で米国内の企業を擁護したいはず。
長期投資家である私には関係ないが、米国の金利が下がれば米国株が上がる可能性は高い。米国企業の資金調達が楽になるのと、ローンなどを利用した消費が増えるかもしれないから。
※
私にとって重要なのは米国企業の配当のほうだが、配当もうまく行けば上がるかもしれない。景気が良くなると米国の企業業績が上がるかもしれないから。消費者心理が上がればペプシコのスナック菓子も売れる。
ただし、せっかく増えた配当も、日本円に交換すると、円高ドル安で目減りする。
さらに複雑なのは円とタイバーツの関係。タイは結局利下げを決めたが、2025年8月17日現在1バーツ4.54円と、いまだに円に対しては高止まり。
円高ドル安で目減りした配当をタイの生活費に充てるとすると、せっかく米国株の配当が増えても帳消しになってしまう。
※
今後の見通しは私にも分からないが、パウエル議長の後任候補はある程度利下げをしそうなので、ドルは今後もっと下がっていくだろう。日銀もほんの少しは利上げせざるを得なくなると思うから、1ドル140円くらいまで下がるかもしれない。
でも、円は対タイバーツでも上がってくれるかどうか。
もし、日本が利上げを渋らずにもっと利上げをしたら、対タイバーツでは円は上がると思うが、その分、ドルがもっと下がるから結局トントン。
※
総合的に判断すると、米国株の配当が上がったとしても、それを円に換え、タイバーツに替える過程で目減りするから、今後も生活費はセーブする必要がある。
もし、米国株の配当を円に換えないなら、引き続き配当再投資で米国株を買い足すのが一番いい。米国株は今後上がる可能性が高いし、いつかまたドル高円安(1ドル160円くらい)になるかもしれない。その時にその間配当再投資で増やした分だけ株を売って、そのドルを一気に円、タイバーツに換えればいい。
※
ドルのまま持っているのはもったいない。配当が付かないし金利は下がるから。
タイでも札幌でも生活費を今まで通り抑えれば、年金と今の持ち金であと1、2年はギリギリ生活ができる。
セーブしながらようすを見ることにする。
(以上メモ本文)
どなたかの参考になれば幸いです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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